眞子さま

佳子さま、眞子さまに「堪忍袋」の緒が切れる! 「もう、いい加減に小室圭さんと別れて!」

悪化の一途をたどる小室圭問題

25日に小室圭さんのフォーダム大学「奨学金獲得」と、佳代さんの金銭トラブル解決への「交渉開始」が報道された。奨学金の金額については発表されていないが、今後2年間の留学に必要な2000万円は確保できたようだ。

また、佳代さんの金銭トラブルについても、代理人弁護士が「スピーディにいきたい」と意気込みを語っていることから、主導権は小室家が握っているようだ。事実、元婚約者側の代理人によれば、8月頭に話し合いを持った時も、「400万円返してほしい」という元婚約者の願いも虚しく、明確な返答は一切得られず取り付く島もなかったという。今後は、返金額の減額要求などを含めた厳しい交渉が予想される。

またこの報道を受けて翌26日には宮内庁に苦情電話が殺到し、そのほとんどが眞子さまと小室圭さんの結婚に反対する声であったという。

崩壊の秋篠宮家

奇しくも25日は、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまがブータンから戻られた日だった。賢所に参じてから一行が自宅に戻ったのは夕方ごろ。ちょうど小室圭さんの奨学金獲得のニュースが流れたのとほぼ同時刻であり、秋篠宮ご夫妻は宮内庁職員からこの知らせを聞いたという。

関係者の話によれば、その日の午後、眞子さまが居間に現れることはなかった。この大事な知らせを、娘からではなく、職員から聞かねばならなかった秋篠宮ご夫妻の心境は察するに余りある。

沈鬱な空気が秋篠宮家を覆っており、崩壊は時間の問題のようだ。秋篠宮家のオクに通じる宮内庁関係者は次のように現状を嘆く。

「家族での会話が極端に少なくなっており、家族であるのに皆が皆、他人であるかのようにふるまっています。小室圭さん関係で動きがあると報じられるたびに、喧嘩が絶えません。特に秋篠宮殿下がお怒りになられることが多いです。職員には聞かれぬよう配慮していますが、ドア越しに声が聞こえることはよくあります。

25日の晩も、オクの部屋から何かが割れるような音がしました。報道があった直後でしたし、秋篠宮殿下は、その複雑な胸中を言葉にできず、モノを通して表現するしかなかったのでしょう」(宮内庁関係者)

佳子さまから「導火線が短い」と揶揄された秋篠宮殿下の気性は、今も健在のようだ。

とうとう佳子さまの「堪忍袋の緒が切れる」

家族が分断され、それぞれが孤立を深めているのが秋篠宮家の現状だ。特に眞子さまの孤立は他の誰よりも深い。秋篠宮ご夫妻をはじめ、ほとんどの皇族が結婚に対して前向きではないことは夙に知られる。関係者の話によれば、眞子さまは部屋に籠りっぱなしで、必要な時以外は出てこないという。

そんな孤立を深める眞子さまの唯一の味方が佳子さまだ。今年3月のICU卒業に際しての文章で、佳子さまは「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています」「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と述べ、眞子さまと小室圭さんの結婚を後押しした。

この佳子さまの文章は「国民の祝福が得られなければ、婚約に当たる“納采の儀”はできない」という秋篠宮殿下の発言と対立するものであったため物議を呼ぶと同時に、美しい姉妹愛としても報道された。

ところが今になってこの美しい姉妹愛に「ひび」が入っているという。先の宮内庁関係者が次のように告白した。

「25日の夜、眞子さまの部屋から佳子さまの怒鳴り声が聞こえてきました。おそらく、帰宅された秋篠宮ご夫妻に挨拶もせず自室に籠っていたこと、小室圭さんや佳代さんのことをご両親に連絡していなかったことに堪忍袋の緒が切れたようでした。幸い、口喧嘩はすぐに終わりましたが…。

佳子さまは曲がったことがお嫌いで、お二人の結婚を応援しているものの、ご両親とこの件で会話もなされない眞子さまに大変不満を感じていました。『ちゃんとしっかりするように』と、そのように姉に忠言したのだと思います」(同前)

誰にも伝えずに物事を解決しようとして空回りしてしまっている現状を、佳子さまは見るに見かねたのだろう。「口喧嘩最強」と噂される佳子さまに論破され、眞子さまの心境に変化はあったのだろうか?

自分の結婚を気にする佳子さま?

また別の宮内庁関係者は、今回の口喧嘩の背景について次のように語ってくれた。

「佳子さまは、本心からすれば『もう、いい加減に小室圭さんと別れて!』とお考えでしょう。今回の一件で、秋篠宮家が受けたダメージは計り知れず、腫物をさらるような扱いになっています。美智子さまも、秋篠宮家との接触をあえて断っていると聞きます。

それでも、佳子さまがお二人の結婚を後押しする理由は、二つあると考えられます。一つ目は、眞子さまをご希望を叶えたいという純粋なお気持ち、そして二つ目は、自分が結婚する時には周囲の雑音に邪魔されたくないという計算です。これで眞子さまが破談となれば、自分の番でも同じことが起きかねませんので…」(別の宮内庁関係者)

秋篠宮ご夫妻は、眞子さまのご意向と、自らの重い立場に挟まれ苦しんでいる。眞子さまは、自らの想いと、国民やご両親の願いの間に挟まれて苦しんでいる。もしかしたら佳子さまも、姉を想う気持ちと、自由に恋愛したいという気持ちに挟まれているのかもしれない。

(編集部)


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