小室問題

小室圭さん代理人関係者が激白「元婚約者とは、交渉できない理由がある」 なぜトラブルはいつにまでも解決できないのか?

金銭トラブルの解決に向けて

小室圭さんの母・佳代さんが起こした金銭トラブル。眞子さまとの結婚が延期されている主要因の一つだ。これが解決し国民の祝福が得られなければ“納采の儀”を執り行えないという立場を秋篠宮殿下は表明している。

よって早急にこれを解決しなければならないはずなのだが、問題発覚から1年以上経つというのにまだ解決していない。なぜいつまでも解決しないのか?

過日、8月上旬に解決に向けて交渉が開始されたことが明らかになった。当初は情報が錯綜していたが、元婚約者側からもたらされた情報を総合すると、元婚約者とその代理人が、小室さん側代理人弁護士の事務局を訪ね「400万円の返還」を求めたものの、小室さん側の代理人弁護士は何も答えず、次の交渉の予定も立っていないという。

一方、小室さん側の代理人弁護士は、この交渉について否定しなかったり否定したり錯綜しながら、最終的には「肯定も否定もしない」という玉虫色の回答に落ち着いた。よって今回の交渉は「公然の秘密」ということになるだろう。

小室さん側とは交渉ができない…

それにしても今年1月に小室さん側から元婚約者側に連絡し、代理人弁護士も「スピーディに解決したい」という意向を示していたのに、ここになってどうして交渉の停滞が続くのか?

これについて小室さん側代理人弁護士の関係者が次のように現状を語った。

「元婚約者の代理人が、守秘義務のある弁護士ではなく、メディアに情報を漏らす恐れのある週刊誌記者であることが、交渉を停滞させている最大の原因です。小室さん側の上芝弁護士は、この元婚約者側の代理人を全く信用していません。事実、今回の8月上旬の交渉も、元婚約者側がメディアにリークしてしまいました。

交渉が録音されている恐れもありますので、上芝弁護士が彼らに何かを話すということはあり得ません。小室さん側は元婚約者側を全く信用しておらず、非常に警戒しています。元婚約者の代理人が守秘義務のある弁護士になならないかぎり交渉は始まらないでしょう(小室さん側代理人の関係者)

お互いの信頼関係が崩れている以上、このまま交渉を続けることは困難だろう。確かに金銭トラブルでの代理人に弁護士資格を持たない人物が、それもフリーランスの週刊誌記者がつくというのは異例中の異例だ。

元婚約者側が弁護士の代理人をつければそれで済むような話ではあるが、元婚約者側の主張によれば「弁護士を雇う費用がない」という。まさに小室問題の袋小路を象徴するようなエピソードだ。元婚約者側は「9月中に交渉したい」と意気込んでいたが、その見通しは暗い。

(編集部)


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