佳子さま

佳子さま「日韓関係」をダンスで修復へ! 親善大使就任を希望する声

批判に晒される秋篠宮家

眞子さまと小室圭さんの結婚問題以降、世間からの様々な批判を受けている秋篠宮家。その批判の声は、かつてその美貌と個性から絶大な人気を得ていた佳子さまにまで及んでいる。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「佳子さまは3月にICUを卒業されるにあたり、報道陣からの質問に文書で回答しておりますが、眞子さまのご結婚については“結婚においては当人の気持ちが重要”“姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい”などと述べられ、小室圭さんのとの結婚を応援するコメントを発表したことで物議を醸しました」(皇室ジャーナリスト)

ご姉妹は非常に仲が良く、佳子さまも眞子さまを大変信頼しており、ある面から見れば批判に晒される姉を庇った麗しい姉妹愛とも言えなくもないが、やはり世間の結婚に対する反発は強く、このコメントが好意的に受け取られることはなかった。




謎に包まれた佳子さまのプライベートと将来の夢

同じ文書の中で、佳子さまは、ご自身の将来やプライベートの問題に関しても言及している。

「今後の進路について『大学院への進学は現時点では考えておりません』と前置きしつつ『将来の夢は、あくまでも夢ですので、以前と変わらず自分の中で温めておきたい』と述べています。

現在、佳子さまは定職に就いておらず、公務も月の4回程度の量ですから、多くの時間は、将来の夢を実現するための勉強や準備に費やされているのではないでしょうか(前出の皇室ジャーナリスト)

文章「自分の中で温めておきたい」と書かれていることからも分かるように将来の夢が、具体的にそのような夢であるかは明らかにされていない。しかし、佳子さまのこれまでの振る舞いや活動などから、ダンスやステージパフォーマンスで活躍する夢を温めているのではないかと、多くの宮内庁担当記者は予想している。

「佳子さまは、ICUの4年次には卒業論文作成中にお忍びで公民館に通い4時間以上も熱心にダンス練習に取り組まれている姿が目撃されております。また、短期留学先のリーズ大学では『パフォーマンス・文化産業学科』で、パフォーマンスデザインやステージマネジメントなどに関する授業を受けられたことから、ダンスやステージでの演技やマネジメントに関わる仕事をしたいと考えている可能性は非常に高いでしょう(皇室担当記者)




佳子さま得意のダンス外交で日韓関係

しかし、現在、皇族の数が減少していく中で、佳子さまも一定量の公務をこなされることが期待されている。そのような状況で、重要な公務をこなしながら、同時にダンスやステージパフォーマンのマネジメントといったハードな仕事との両立を図ることは容易ではないだろう。

しかし、そんな「ダンスへの熱い情熱を持つ佳子さまだからこそ、可能な役割がある」と力説するのは皇室問題に詳しい雑誌記者のR氏だ。

「今もっとも佳子さまに期待すべき役割は、その特技を生かした“ダンス外交”です! 特に、現在非常に緊張感が高まっている日韓関係を修復出来るのは佳子さま華麗なダンスと輝くようなスマイル以外にはあり得ません!」(雑誌記者R氏)

日韓両国の緊張関係が高まる中、二国間の関係を修復するうえで佳子さまのダンスが非常に大きな助けになるという。一体、どういうことなのだろうか?

「BTSやBLACKPINK等のK-POPの盛り上がりの影響もあり、現在韓国国内では空前のダンスブームが沸き起こっています。もし仮に、佳子さまが日韓親善大使に就任し、その華麗なお姿とダンスパフォーマンスを披露すれば、一躍佳子さまは韓国でもスターとなり、親日感情は一気に高まるでしょう。

佳子さまは学習院高等科時代にはK-POPのダンスチームを結成して、文化祭のステージでパフォーマンスを披露された経験もあるほど熱心なK-POPファンですから、韓国国内のステージでダンスを披露される機会が与えられるなら大変喜ばれるはずです。

佳子さまはダンスで夢の国際デビューを果たされ、日本人も韓国人も佳子さまの華麗なダンスパフォーマンスを見ることが出来る。さらに日韓関係が改善されるとなれば、まさに一石三鳥です。佳子さまの以上の適役はありえません(同R氏)




日韓関係改善に皇室を利用することは許されない

果たして、R氏の言うように、佳子さまが日韓親善大使となり、ダンスパフォーマンスを活用して日韓関係修復に役立てることなど実際に可能なのだろうか?ある宮内庁関係者は次のように述べる。

「今後、日韓関係修復のために佳子さまが日韓親善大使に就任されるようなこと大変難しいでしょう。現在の二国間の関係は高度に政治的な問題となっていますので、そのような政治問題の解決のために佳子さまが何かされることは、皇室の政治利用とみなされる可能性があります」(宮内庁関係者)

どうやら、皇族が他国との親善大使となることは難しいようだ。とはいえ佳子さま日韓親善ダンス外交というアイディアは確かに興味深い考えではあるかもしれない。

ただ問題は、先のR氏は、長年の佳子さまの大ファンであり、「実は単に佳子さまのダンス姿が観たいだけではないか?」という疑問は残るが……。

(編集部)


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