紀子さま

紀子さま、眞子さま「結婚を容認」へ! 側近漏らすオドロキの展開

弱気の紀子さま

相次ぐバッシングに秋篠宮家が悲鳴を上げている。小室問題が何らかの形で決着しないかぎりこのバッシングは続くだろう。このままでは悠仁さまの私室にまで疑問の声が出てくる恐れがある。この秋から皇室典範改正の議論が始まるが、国民の8割は愛子天皇を容認している。なんとしても悠仁さまを即位させたい紀子さまは、この逆境を早急に押し退けなければならない。

秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように現状を嘆く。

「小室問題に進展がない限り、どうしようもありません。その小室問題が八方塞がりとなっている以上、手の打ちようがないというのが秋篠宮家の現状です。このままでは『立皇嗣の礼』にケチがつくのも避けられないでしょう」(秋篠宮家関係者)

2020年には秋篠宮殿下の“立皇嗣の礼”だけではなく、眞子さまの“納采の儀”延期の期限も控えている。秋篠宮家の波乱はまだまだ続きそうだ。

結婚容認の衝撃発言

秋篠宮家は絶体絶命のピンチに立たされると言ってもよい。

眞子さまと小室圭さんの行く末は、❶結婚か、❷破談か、❸塩漬けかの三つの選択肢が考えられる。お二人の結婚の意思は固いため、❷破談となる可能性は低い。秋篠宮ご夫妻も眞子さまのお気持ちを尊重したい構えだ。

秋篠宮殿下が仰った“納采の儀”の条件「国民の祝福」は現在得られていないから、❶結婚はありえない。よって❸塩漬けに、つまり無期限延期状態になるだろう、というのがメディア関係者の共通認識だった。

だがここにきて紀子さまが秋篠宮家バッシングに耐えられなくなり、禁断の「結婚容認」を口にしだしたという。先の秋篠宮家関係者が次のように状況を説明する。

「過日、静養から戻られた美智子さまに挨拶しようと、紀子さまが上皇家に打診をしましが、『美智子さまのお疲れが取り切れていないので別の機会に』と言われ断られてしまいました。取り付く島もなく面会謝絶を喰らったわけです。

これにショックを受けた紀子さまは、同日夜に、ふと『もう二人の結婚を認めたほうが良いのかもしれませんね…』と漏らされ周囲を狼狽させました。度重なるバッシングに加え、美智子さまから拒絶されたことがだいぶ堪えているようです」(同前、秋篠宮関係者)

結婚容認はあり得るのか?

まさかの紀子さまの「結婚容認」発言。先の関係者は、一時の気の迷いとしながらも、このままだと何が起こるか解らないと警笛を鳴らす。

「紀子さまは美智子さまをお手本にしてここまで頑張ってこられた方です。今回の『結婚容認』発言は、美智子さまに拒絶された悲しみから出た一時の迷いだと信じています。ですが、秋篠宮家の空気は日を追うごとに悪くなる一方です。今は一時の気の迷いでも、今後どうなるかは解りません」(同前、秋篠宮関係者)

このままだと「結婚容認」が現実問題としてあり得るという。だが結婚を容認すれば本当に秋篠宮家バッシングは過ぎ去るのだろうか? この問題に詳しい皇室ジャーナリストは次のように分析する。

「国民の祝福は結婚の最低条件です。これを無視して結婚したとなれば秋篠宮家の信頼は地に堕ちるどころか、二度と復活することはないでしょう。“両親の反対を押し切って眞子さまが駆け落ちした”という形になるのではないかと予想していますが、冷静さを失ってしまってしまわないか不安ですね」(皇室ジャーナリスト)

紀子さまのお気持ちの一端は9月11日の誕生日に明らかになる。はたして何が語られるだろうか?

(編集部 斎藤弘毅)

https://kikunomon.news/article/7056

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