秋篠宮殿下

紀子さま誕生日「文章」で、眞子さま結婚を「黙認」へ! 秋篠宮殿下との対立深刻に

紀子さま 53歳の誕生日

11日秋篠宮妃の紀子さまは、53歳の誕生日を迎えられた。紀子さまは、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となられ、ご自身も「皇嗣妃」となって初めての誕生日となる。誕生日にあたって紀子さまは、記者からの質問に文書で回答を寄せられた。

「紀子さまは11日のお誕生日に、会見を開かず文書で記者からの質問に答えられました。通常、皇太子妃待遇の紀子さまはお誕生日に際して会見に臨まれることが自然なはずです。

実際に美智子さまは皇太子妃時代、誕生日に際して会見を開かれておりましたし、雅子さまも皇太子妃となられた当初は会見をされました。しかし、雅子さまは療養生活に入ってからは文書回答に切り替えられたのです。

今回、紀子さまがお誕生日に会見を開かず、記者からの質問に文書で回答なさったことは、雅子さまのやり方を意識されてのことかと思います(皇室ジャーナリスト)

このところ紀子さまが雅子さまに歩み寄られたり、倣われたりすることが、増えているという。今回のお誕生日に際して文書の公表を行ったことも雅子さまに対する敬意の表れであるようだ。

皇嗣妃としての責任と覚悟

紀子さまは先の文書で、皇嗣妃としてのこれまでの活動について「国の内外で様々な公的な活動に携わり、日々の生活を送る上で、多様な機会にお会いした方々から、活力をいただいています。学ぶことが多く、新たな人々と出会う貴重な機会にもなり、感謝しながら務めました」と述べられた。

また、今後の活動についても「新たな立場に伴う責任を感じつつ、宮様とご一緒に天皇皇后両陛下をお支えできますよう、力を尽くして参りたいと考えております」と皇嗣妃としての自覚と責任、そして、天皇皇后両陛下を支えていく決意について述べている。

また、記者からの質問の中には眞子さまのご結婚問題に関する内容もあったが、今年6月に開かれた欧州訪問前の会見と同様に明確な回答は避けられた。

(記者からの質問)

眞子さまと小室圭さんの結婚の延期について、母親として眞子さまのお気持ちをどのように感じられ、今後どのように進んでいってほしいとお考えか、現在の状況とともにお聞かせ下さい。結婚について何かアドバイスをされたり、話し合ったりされていることはありますか。

(紀子さまのご回答)

延期のことも含め、現在、長女は、さまざまな思いを抱えていると思います。このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います。また,次女の将来については,本人が深く考え,歩んでいくことを期待しております。そして,長女も次女も,それぞれがよき人生を歩み,これまで2人の成長を支えてくださった方々にも喜んでいただけるよう,将来を築いていってほしいと願っております。

積極的に「容認」してないことは事実であるが、消極的にはそれを認め「黙認」している回答だ。




秋篠宮殿下と激しい意見の対立も

実は、このような回答をされるにいたるまでに、秋篠宮殿下とひと悶着があったようだ。ある皇室関係者は次のように語る。

「現在、紀子さまは眞子さまと小室圭さんの結婚問題以降長期間続いている秋篠宮家バッシングによって憔悴し切っている状況です。そのような中で『もう二人の結婚を認めたほうが良いのかもしれませんね…』と半ば投げやりな気持ちで、眞子さまのご結婚を容認するような言葉を吐かれたこともあります」(皇室関係者)

このようにメディアや国民からのバッシングに憔悴しきっている紀子さまは、一時は、お誕生日の文書で記者からの質問に対しても、眞子さまのご結婚を容認するような文言を盛り込まれることも検討されたという。

「この文書の回答に、眞子さまのご結婚を容認するような文言を盛り込もうとされる紀子さまに対して、断固反対したのが秋篠宮殿下でした。殿下は、以前から眞子さまと小室圭さんとのご結婚は“あり得ない“とお考えです。

ですから、当然紀子さまが当初公表しようとしていた文書の内容に対しても断固として抗議し、時には激しい口論に発展することすらありました。もちろん、この文書自体は、紀子さま個人のお考えを表明するものではあり、必ずしも秋篠宮家としての公式の見解を示すものではありません。

しかし、秋篠宮さまは、結婚を容認する文言を入れることで、眞子さまと小室圭さんとの結婚を秋篠宮家が公認したと誤解されることを恐れたのでしょう(前出の皇室関係者)

結婚を容認しようとお考えの紀子さまと、断固反対の秋篠宮殿下。両者の間で喧々諤々の議論を行った末に、結局は、直接的な言及を避け「黙認」にとどまるという今回の文言に落ち着いたようだ。

とはいえ、着々と結婚の延期期間とされている2020年の2月までは、すでに1年を切っている。このまま、秋篠宮ご夫妻と眞子さまがズルズルと「黙認」を続けるのであれば、国民からの批判の声が収まることはないであろう。

(編集部)


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