小室問題

小室圭さん「来年、結婚するよ」と“満面の笑み” 紀子さま誕生日文書を受け「全て計画通り」

全ては想定の範囲内

全てが計画通りに、想定の範囲内で進んでいるようだ。

去る11日、紀子さまの誕生日に合わせ文書が発表され、メディア側の眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題について「現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います」と述べられ、当初の予想通り「ゼロ回答」となった。

文面上は進展もしていなければ後退もしていないわけだが、これは小室圭さんにとって最終的に有利に働くという見方が大方の一致だ。

「最大のネックになっている母・佳代さんの金銭トラブルは、脱税疑惑とも絡んでいます。2020年3月にこの疑惑が時効を迎えるため、元婚約者側は交渉のカードを一枚失うことになります。ずるずると長引けば、婚約者は高齢ということもあり、小室母子側の妥協案にサインするしかなくなるでしょう。

金銭トラブルが形だけでも解決されれば、結婚へのハードルは一気に下がります。紀子さまはバッシング続きに疲れ果てており、嵐が過ぎ去るには『結婚容認もやむなし』という態度をとるようになっていると聞きます。

小室母子にとって2020年の結婚は現実目標です。今回の誕生日文書を読んで、小室母子は、『すべて予想の範囲内。計画通り』と満面の笑みを浮かべていることでしょう」(皇室ジャーナリスト)

評価する声も

このように今回の「お誕生日文書」は小室母子に有利に働くという見方もある一方、「致し方ない」と評価する声もある。ある宮内庁関係は言う。

「無難でよい回答だったと思います。現時点では手の打ちようがなく、何も言えることはないでしょう。金銭トラブルが解決しておらず、国民の祝福も得られていない以上、結婚を容認できないことは当然です。ですが、事態が動いていない以上、これを破談にするわけにもいきません。

先の8月には小室さん側と元婚約者側とで、顔合わせの会合があったようですし、殿下が懸念されている交渉は『あまり進んでいない』のであって、『解決不可能』になったわけではありません。現状で破談を宣告するのは無理でしょう。ご夫妻としては、嵐の様子を見ながら問題解決の先送りにするしかない状況だと思います」(宮内庁関係者)

だが長引けば長引くほど解決が難しくなるという意識があるようだ。続けて言う。

「宮内庁としては出来ることがなにもありません。小室家に会話が録音などされたら大変ですので、話し合いすらできない状況です。長引けば長引くほど円満な解決が難しいことは承知していますが、万が一手助けすれなどすれば宮内庁に批判が集まることは避けられません。眞子さまを応援するためにも、無視するしかないのです」(同前)

批判する声も

宮内庁としては「打つ手なし」として様子を見守るしかないようだ。結婚は2020年まで延期と発表されているが、その準備はまだ何も始まっていないという。多くの宮内庁職員は「眞子さまのお気持ち次第。待つしかない」と考えているようだが、そうも言ってはいられない現場ある。そう、秋篠宮家のオクを担当する職員たちだ。次のような悲鳴が聞こえくる。

「秋篠宮家では、連日、口喧嘩が起きているそうです。職員に帰宅令を出し忘れて二階で深夜まで喧嘩し続けていたこともあったとか。内部からの情報漏洩を恐れて職員の交代は頻繁にありますが、職員の忠誠度が極めて低くそれを止められません。また、盗聴を恐れて毎月のように業者を読んで盗聴器探しをしています。

紀子さまの職員への言葉がキツすぎるので、勘弁してほしいです。小室問題が解決しない限り、秋篠宮邸はまさに閻魔地獄ですよ。早く破談を宣告して欲しいです…」(秋篠宮家関係者)

また苦情電話の担当の負担も相当なものであるらしい。小室圭問題の長期化は、殺伐とした職場環境を生み出し、秋篠宮家と宮内庁の間にも緊張関係生み出してしまっている。

今回の誕生日文書で何も動かなかった以上、11月末の秋篠宮殿下の誕生日発言が注目される。

(編集部)


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