紀子さま

紀子さまに、小室佳代さんから「誕生日プレゼント」 衝撃の中身に一同「驚愕」

誕生日を迎えられた紀子さまへ思わぬプレゼント

9月11日、秋篠宮紀子さまは53歳の誕生日を迎えられた。皇嗣妃という新たなお立場になられてから初めての誕生日となり、これに合わせて宮内庁からは、メディアのインタビューに答えた紀子さまの文章や、ここ一年のご活躍を写真と動画の形で発表した。

発表された文書な中で紀子さまは、新たなご公務が増たことで多忙ながらも「国の内外で様々な公的な活動に携わり、日々の生活を送る上で、多様な機会にお会いした方々から、励まされてきたことを、大変幸せでありがたいことと感じております」と述べられ、周囲との良好な関係をアピールされた。

皇嗣妃として苦しみながらもご活躍なさる中で迎えた誕生日に、思わぬ人物からのプレゼントが宮内庁宛に届いたということが漏れ伝わった。

なんと、眞子さまの「婚約内定者」小室圭さんの母親、小室佳代さんが差出人のものだったというのだ。

不穏すぎる中身

佳代さんからの荷物――。ただそれだけで「怪しい」というのに、送られた来た箱も異様だったという。これを受け取った宮内庁関係者が、その時の様子を次のように語る。

「紀子さまのお誕生日には、全国から多くの贈答品が届けられます。そんな中、佳代さんから届いた、”プレゼント”は明らかに異質で…

送り主は神奈川県の小室邸でしたが、宛名などは全て手書きでなく印字されたもので、包みもぶっきらぼうなものだったのです。明らかに怪しい、と判断されました。

宮内庁警察立会いの下、X線検査を行うなど慎重に開封したところ、当初の懸念のとおり“佳代さんからのプレゼント”ではなく、皇室関連記事やウェブの書き込みを印刷したものが入っておりました。秋篠宮家に対する非難の小包だったようです」(宮内庁関係者)

おそらく、この”佳代さんからのプレゼント”とされるものは、小室圭さんと眞子さまの結婚への対応をぐずる秋篠宮家への抗議の意味で、第三者によって送られたものだと思われる。

紀子さまは衝撃でご心痛

このような「思わぬプレゼント」の報告を受けられた紀子さまは、みるみる表情を険しくされ、「もはやなす術なし」とひどく狼狽されたご様子だったという。

「秋篠宮家の評判が回復する好機はどこにあるのでしょうか…。

紀子さまは国民からの批判に耐えかね、”いっそ婚姻を認めてしまおう”というお嘆きを吐露されることもありましたが、このような過激な抗議を受けられて、またどのように進めていけばいいのか、お悩みを更に深められてしまいました。

非常にお労しく思います」(宮内庁関係者)

さまざまな要因から紀子さまのお気持ちが”結婚容認”と”破談一択”の間で揺れ動いている。

しかし、世間では婚約破棄を望む声が大多数で、一向に進展しない事態に今後どのような”抗議”が起きるか、このままではさらに深刻な事態になることも考えられる。

眞子さまと小室さんが、この膠着状態を継続する意義が本当にあるのだろうか。

混迷を極めるこの事態に、秋篠宮家、そして小室さん側の誠意ある対応が求められるだろう。

(編集部)


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