眞子さま

小室圭さん、納采の儀「要求」で、秋篠宮家に「激震」 タイムリミット迫る

2020年までもう少し

2018年2月7日に、眞子さまは「納采の儀」を2年延期すると発表した。

その2020年の足音がそろそろ聞こえ出して来た。2年前には「再来年には小室圭さん問題も落ち着いて、眞子さま結婚できているよ」と関係者も淡い期待を抱いていただろうが、一向に炎上は収まる気配がない。

この異常事態に恐怖するのは秋篠宮家だ。ある関係者は次のように語る。

「未だ眞子さまの結婚の意思は固いです。佳代さんの金銭トラブルが解決していないとはいえ、当初の延期理由は『色々なことを急ぎ過ぎていた』だったのですから、眞子さまの胸中には『2020年まで待てば次に進める』という思いが渦巻いているでしょう。

秋篠宮ご夫妻は、眞子さまや小室家が『2020年に“納采の儀”をしたい』と言い出すことを恐れています。また延期の期限が2020年である以上、これを延期するにも“新たな理由”が必要になり、一筋縄ではいかぬ問題になっています」(秋篠宮家関係者)

納采の儀「要求」を恐れる理由

ところで、秋篠宮殿下は“納采の儀”の条件として「国民の祝福」をあげている。だが現状、それは全く叶っていないから、現時点で“納采の儀”を実行するなど不可能であるようにも思える。どうして、“納采の儀”の要求を秋篠宮殿下は恐れるのであろうか?

先の関係者は言う。

「皇室は伝統を重んじる、いわば前例主義です。まず、なにより先帝から結婚の“ご裁可”を得ていることが大きい。過去に、宮中某重大事件と呼ばれる、一度“ご裁可”が得られた縁談が皇室側の都合で覆された事件があります。その時も“ご裁可”が得られている事実が重んじられ、相手側から辞退を申し出させるという周りくどい形で破談になりました。

今回の眞子さまと小室圭さんの場合には、お二人の結婚意思が極めて固く、相手側から辞退を望める可能性はありません。前例主義に乗っ取るなら、この結婚に破談はありません。

第二に、2018年に発表された眞子さまの文書では、金銭トラブルや国民の祝福について触れられていません。そして再来年、つまり2020年まで延期するということは明文化され、宮内庁から公式見解として発表されています。ですから『2020年まで待ったんだから、約束通り“納采の儀”をして、結婚させて』と要求された場合、秋篠宮殿下はこれを断り切れない可能性があります」(同前・秋篠宮家関係者)

言霊信仰とでもいうのだろうか、皇室は伝統と先例を重んじるがゆえに、「結婚のご裁可が得られた」こと、「2020年まで延期と発表した」ことの二つの事実は重いようだ。

宮内庁では「対策」始まる

しかしいくら先例や伝統を偏重するにしても、国民の祝福が全く受けられないような状況で結婚を断行することなど可能なのだろうか? それは皇室が目指してきた、国民に寄り添う姿に反するものだ。

そして、もし結婚を強行したならば国民の反発は避けられない。眞子さまのみならず秋篠宮家の資質が問われ、悠仁さまにも飛び火するのは必然だ。そしてこの秋から皇統の安定的持続を目指した皇室典範改正の議論が始まる。微妙な時期だけに、秋篠宮家のみならず宮内庁としては騒動を起こしたくないという本音も透けて見える。

眞子さまと小室圭さんの「2020年問題」が落とす影は昏い。ある宮内庁の関係者は次のように現状を語る。

「眞子さまと小室圭さんの婚姻の段取りは、宮内庁で何も進んでいません。それぞれの職員の想いは複雑で、これを専門で扱う部署も秘密裏に設けられているようです。ですが宮内庁としては『眞子さまのお気持ち次第』というスタンスです」(宮内庁関係者)

眞子さまや小室母子が“納采の儀”を求めていることはあるのだろうか?

「眞子さまの意思が変わっていないことは伝え聞いていますが、具体的な要望はまだ届いていません。

小室家については、佳代さんが頻繁に宮内庁側に『秋篠宮家との仲を取り持ってほしい』『雅子さまに会わせてほしい』などと無茶な要求をしてきています。佳代さんや圭さんから『2020年になったから“納采の儀”をして欲しい』という要求が出てくるのは時間の問題でしょう。再来年まで延期と行ってしまった以上、2020年に“納采の儀”を始めるよう求めることは、彼らにとって正当な権利だと認識しているはずです。

小室家からではなく、眞子さを通じてそのような要求を出してくる可能性もあります。いずれにせよ、要求が出されれば秋篠宮家に今までにない激震が走ることになります。それまでに宮内庁側と協力して、十分に対策をしていく必要があると考えています」(同前・宮内庁関係者)

小室家は孤立を深め後がない状況だ。2020年に向けて何か秘策を練っている可能性は高いだろう。眞子さまの気持ちが変わることはあるのだろうか?

(編集部)


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