小室問題

「必ず眞子さまを狙わせるだろうと確信していました」 小室親子のかつての知人が激白する、佳代さんの”偏執的な愛情”

かつての知人が語る

眞子さまと小室圭さんの婚約延期が発表されてから早1年半。

宮内庁はこの婚姻を2020年まで延期としたが、タイムリミットが刻一刻と迫る中、今もなお解決の兆しは見えない。

「”一卵性親子”という言葉を週刊誌報道で見ましたが、実に言い得て妙だと思いましたね」

そう話すのは、小室さんが中学生の頃に極々短期間ながら、佳代さんと食事をする関係だったという会社経営者のT氏だ。

「佳代さんとは知人との食事会で知り合いました。その後、佳代さんと圭君と食事を数回しただけで、交流も一か月に満たなかった」(かつて小室親子と知人だったT氏)

T氏によれば、佳代さんは報道にある通りの身の上話を、打ち解ける前の段階から繰り返し話してきたという。

最初の頃は、圭君が10歳のときから父親、父方のおじい様、父方のおばあ様までも立て続けに自殺で亡くしていたと聞いて、かなり同情的に見ていました。

少しでも助けになればと食事をごちそうする関係でした。でも何度か会ううちに次第に”圭のために”と言って、少額ですが習い事の月謝を工面できないかと言われるようになったんです」(同)




圭の結婚のために

まだ知り合って間もない間柄であるにも関わらず、かなり込み入った話を相手に聞かせ、さらに金銭的援助を要求する。

一般的な感覚から見ればかなり異質なことだ。

「その他にも”ちょっと普通じゃない”と感じた点はいくつかありましたが、一番は圭君に対する偏執的な愛情です。

圭にあんなこともさせたい、こんなこともさせたい”と様々な習い事を挙げるのですが、はっきり言ってどれも目立ちたい、称賛されたい、と言わんばかりのもの。

なぜそんなに色々やらせたいのか、と尋ねると、”圭の幸せのためには将来良いところのお嬢さんと結婚してほしいから、親としては当然”と。

最終的に目指すところが”良いところのお嬢さんとの結婚”だと聞いて、関係を切る決断ができました。

親として子供の良縁を願う気持ちは理解できます。しかしそのために必要だとばかりに、習い事の月謝を私に募るのは全く理解できませんでした」(同)

T氏はこのような手合いに過去にも遭遇したことがあり、ひどく疲弊した経験があったそうだ。そして思い悩んだ末に、心は痛んだが佳代さんからの連絡を無視し交流を絶ったという。

報道でも、小室圭さんが眞子さまと交際を開始する以前に付き合っていた恋人は、ある飲食店を経営する一家の御令嬢であったことが噂されている。

通常、上昇志向の強い男性の多くは自分自身の社会的、金銭的成功を強く願い、自己研鑽に励むことが多いが、小室圭さんに関しては、「自己研鑽よりも派手な肩書き」「個人の実力よりもコミュニケーション能力」を重視すような傾向がみられ、母親の佳代さんにも似た他者依存的な傾向がみられることは事実かもしれない。

間違いなく眞子さまを狙わせるだろうな、と

その後T氏は、風の噂で小室さんがICUに合格したという話を聞いた。

眞子さまもICUに入学されるというニュースを見て、直感的に”必ず狙わせに行くだろう”と感じました。

かなり一般的でない上昇志向だと当時も感じていました。普通なら皇族の方に”狙いを定める”なんて、畏れ多いと感じる人がほとんどですよね。

でも小室親子にはそういったためらいを感じない、どこか浮世離れしたところがあるというか。ファンタジーの中を生きているというか。突き抜けていましたよとにかく」(同)

皇族として育ち、汚れも知らずに育ってきた眞子さまにとって、あまりに突き抜けている小室さんは逆に魅力的な好人物に映ったのかもしれない。

また、学習院では皇族としてのご自身の立場を強く意識させられた一方で、ICUでずかずかと近くまで踏み込んできて、非常にフランクな態度で接してくる小室圭さんの姿勢に新鮮味を感じたということもあるだろう。

実際のところ、なぜ眞子さまがここまで小室さんに惚れこんでしまったか。そのお心の深いところまではご本人にしかわからないことだ。

しかし、眞子さまの頑なな小室さんへの想いが、秋篠宮家のかつてないほどの凋落に繋がってしまったことは、悲しいことに事実なのである。

(編集部)

https://kikunomon.news/article/8743

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