海外王室

「世界で最も美しい」ラニア王妃がヨルダン・バルカ行政区域の首都サルトを訪問

2019年7月28日、ラーニア王妃(ヨルダン国王・アブドゥッラー2世の王妃)は、ヨルダンのバルカ行政区域の首都サルトを訪問し、サルト出身のヨルダン人の若い男女グループと会い、彼らの地域社会での仕事について学んだ様です。王妃はまた、地元の女性を雇用する伝統的なゲストハウスのマネージャーと面会したと報じられています。

その後、王妃はアル・ハダー通りを歩き、1682年に建てられ、2004年にアル・ソルトのキリスト教徒とイスラム教徒のコミュニティによって改装されたセントジョージ教会(カニサ・アル・ハダー)を訪れました。

ラーニア王妃はクウェート出身で、ビジネスウーマンとして活躍したのち、現夫のアブドゥッラー2世とパーティーで知り合い、半年間の交際を経て結婚。「世界で最も美しい」と称されていて、公式YouTubeチャンネルを持つ王室です。

(編集部)


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