悠仁さま

悠仁さま、進む「紀子さま離れ」 外出予定にも「お父様と二人がいい…」と切実な想いを吐露される

お誕生日を迎え、13歳に

9月6日にお誕生日を迎えられ、13歳となられた秋篠宮家の長男・悠仁さま。この夏休みには秋篠宮両殿下とともに、初めての海外旅行でブータン王国に足を運ばれた。

ブータン国王夫妻や若い王族方との交流をはじめ、同年代の子供たちと触れ合う機会も持たれた。

現地で一番楽しかったご経験を記者から問われた際には、「ラバ」と呼ばれる動物に乗り、標高約3500メートルのジェラの山をご登頂されたことを挙げられた。




紀子さまを拒否される悠仁さま

そんな悠仁さま、昨年まで夏休みのお出かけは”紀子さまと二人きり”ということが続いていたようだ。

一昨年の夏休みは、紀子さまと6泊7日の日程で東京・小笠原諸島をご旅行。お二人でシュノーケリングなどを楽しまれたという。

また昨年の夏休みには、北アルプスの名峰・槍ヶ岳(長野県)登山に2泊3日で挑戦されたり、広島や長野への小旅行にお出かけになられたが、それも全て紀子さまとお二人だったそうだ。

「殿下が多忙なことも要因の一つですが、悠仁さまは”紀子さまと二人きりのご旅行”ということを、子供心に寂しく思われていたことでしょう。

また家庭内でも、紀子さまが付きっきりで勉強を見ておられることも多いと聞き及んでいます。

国内の反応が芳しくなかったとはいえ、これまで殿下との時間が少なかった悠仁さまにとって、今回のご旅行は素晴らしい思い出となったに違いありません」(皇室記者)

悠仁さまの変化

殿下も悠仁さまも、”自然”に関することに深く関心を寄せられているだけに、会話も楽しいものであろう。お年頃を考えても、”母離れ”は当然である。

とある秋篠宮家関係者は、ブータン旅行を機に悠仁さまに生まれた変化について、以下のように語った。

「夏休みが終わった頃から、紀子さまとの先々の外出予定について、”行きたくない”、”お父様とならばいいのに”と周囲にこぼされておられます。

また、紀子さまが”これを読んでみてください”、”これを使ってください”とお与えになる書籍や教材に一切手を付けようとされないのです。

これまで紀子さまは”将来の天皇に相応しい教育を”、と責任感を強く感じられて、幅広い教養をつけさせたいと、やや過熱しすぎていらしたように思います。

どちらかというと、学問よりも自然との触れ合いに関心を寄せられる悠仁さまにとって、紀子さまの要求が負担となり始めたのかもしれませんね。

殿下と男同士で過ごすことが楽しくなられてきたのではないでしょうか」(秋篠宮家関係者)

紀子さまが、”将来の天皇の養育”という、察するに余りある重責を担われていることは事実である。

しかし人格形成にとって重要な時期だからこそ、いったん肩の荷を下ろされてほしいと願う。

悠仁さまと殿下との時間が増えるように促されることも、それを見守られることも、今は必要なのではないかと考える。

(編集部)


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