小室問題

小室佳代さん「両陛下をお慕いしております!」と謎のラブコール 宮内庁騒然

両陛下への声

七大行啓の一つ、「国民文化祭」などにご出席されるため、16日から新潟県を訪問された天皇・皇后両陛下。

翌17日には、新潟市の「新潟ふれ愛プラザ」で、大凧(おおだこ)の色塗りを視察され、作業に励む小中学生、高校生らとご交流された。

「連日、宮内庁宛には多くのお電話が寄せられています。眞子さまの一件以降、通常の人員ではとても捌ききれないほどの”苦情”が寄せられたため、人員は常に補充し、欠員が出て、また補充し、と疲弊しきっていました。

しかし、両陛下のお出ましが報じられるときは、そういった苦情を凌ぐほどの”応援の声”が寄せられるため、職員にとっても励みとなっております」(宮内庁関係者)

あの人物からの…

そんな宮内庁代表電話宛に先日、一件の”怪電話”がかかってきた。小室圭さんの母「小室佳代さん」を名乗る人物からだったという。

「現在、秋篠宮両殿下と佳代さんの間に直通の連絡手段はありません。基本的には小室家への対応を取りまとめている臨時部門で取り次ぎ、両殿下にお伝えするという形を取っています。

しかし、今回はなぜか宮内庁の総合窓口宛に”小室です”と連絡があったとのことでして、我々も大変困惑いたしました」(前同)

この関係者によれば、電話を受けた職員には”一旦折り返すように”と指示があっため、佳代さんを名乗る人物にその旨を伝えたという。

しかし、”それは結構です”と述べた後、”一国民として、天皇皇后両陛下のご活躍に大変感激しています”という称賛を述べて、電話を切ったというのだ――。

「実は宮内庁には以前、”小室佳代”名義で小包が届いたことがありました。佳代さん本人ではないと確認が取れたため、その件は収束しましたが、それ以降、以前に増して”小室”について庁内はナーバスになっています。今回の電話について確認を取ったところ、”本人”とのことでしたが、なぜわざわざそんなことをするのか、正直意図を図りかねています」(前同)

関係改善を図ろうと

この件について、一連の小室家問題を扱ってきた某週刊誌記者に見解を求めたところ、以下のように語った。

「今回の電話は、秋篠宮家というよりは両陛下、そして宮内庁との関係改善を目的としたものでしょうね。以前佳代さんは宮内庁に対し、上皇陛下への謁見について”便宜を図ってほしい”と要求し、そのことが報じられると大変な物議を醸しました。

息子を思うあまりに暴走状態であると言われ、佳代さんなりに思慮した結果なのでしょう。”一国民として両陛下を慕っている”というのは、素直な気持ちでもありましょうが、謁見を求めたことを省みて”今は冷静です”ということを強調したい面もあったと思います」(某週刊誌記者)

一部報道によれば、婚姻問題の解決は2020年2月になる見込みだと言われている。

佳代さんの”悲願”が達成されることはあるのだろうか。

(編集部)


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