紀子さま

悠仁さま工作姿の「取材依頼」に、紀子さま「絶対にダメ!」の一点張り 春飾りの芸術作品をうけて

文/編集部

悠仁さまがつくられた盆栽「春飾り」

今月2日、宮内庁は、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまがつくられた、新年を彩る皇室の寄せ植え盆栽「春飾り」の写真を公開した。秋篠宮家が行事の際に使用している東京・元赤坂の赤坂東邸に飾られている。

朝日新聞デジタルでの報道によると、悠仁さまは、ここ10年近く「春飾り」づくりに取り組んでいるという。

インターネット上では、悠仁さまのつくられた盆栽の出来栄えに称賛の声が上がると共に、なんと3歳のころから盆栽に取り組まれているということにも驚きの声が上がった。

工作が大変得意な悠仁さま

なんと3歳の頃から盆栽作りに取り組まれているという悠仁さまだが、実はその工作や芸術の才能は素晴らしく、小学生の頃から大変優れた工作を多数発表されている。

「これまで、宮内庁は、悠仁さまが作られた図工や美術の作品を公表してきましたが、多くの作品が小学生が作ったとは思えないほどの出来栄えであり、ネット上でもその素晴らしい美術のセンスと手先の器用さがしばしば話題となってきました。

“春飾り” に関しては、宮内庁職員の指導を受けながら、秋篠宮妃紀子さまとともに白い化粧砂を敷いたり、コケを張ったりするなどの作業をされたようですが、今回もその素晴らしい出来栄えが話題となりました」(皇室ジャーナリスト)

職員らと共に徹夜の作業に勤しまれた悠仁さま

職員らと共に、「春飾り」つくりの作業に取り組まれた悠仁さまであるが、年末に職員と共に徹夜で作業されることもあったという。秋篠宮家に近い関係にある皇室関係者は次のように語った。

「3歳の頃から、10年間“春飾り”づくりに取り組まれている悠仁さまですが、今回は、悠仁さまがつくられた作品として公開するということで特に気持ちを込めて取り組まれたようです。

もちろん、作品の全てを悠仁さまお一人で完成させたわけではありませんが、職員らの指導のもと、白い化粧砂を敷いたり、コケを張ったりするなどの作業をされました。

職員との共同作業として取り組まれた作品ですが、時に、徹夜の作業ともなったようで。なんとか無事完成させ、悠仁さまの作品として公開することが出来ました。悠仁さまはこれまでにも制作活動に没入するあまり、徹夜も辞さないといった事があったそうです」(宮内庁関係者)

完成した作品をご覧になられた紀子さまも大変満足げな様子で「日本を代表する芸術家とは悠仁のことですね!」とおっしゃっていたという。

現在、秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまの教育に大変熱心に取り組まれており、様々な体験を積ませることを大変重要にされている。今回、悠仁さまが職員らと共に「春飾り」つくりに取り組まれたことも、そのような幅広い経験を積ませるという教育の一環であったのかもしれない。

大変素晴らしい出来栄えとなった作品をご覧になられた紀子さまは、きっと、悠仁さまの教育が上手くいっていることを改めて確信し、心強く思われたのではないだろうか。

メディアの取材依頼に…

ところで、一連の悠仁さまの素晴らしい作品つくりに感動した一部メディアが、宮内庁に取材を申し込んだという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように経緯を話す。

「某大手テレビ局から、悠仁さまが工作に取り組んでいる姿、あるいは工作に取り組んだ部屋を少しでも取材したいとの依頼がありました。悠仁さまは、信号機や模型など大変精巧な工作物を発表しており、国民の関心も高いようです。

ですが、この申し出に対して紀子さまは『絶対にダメ!』の一点張りで、取り付く島もありませんでした…。悠仁さま即位のために尽力を尽くされている紀子さまが、どうして絶好の宣伝の機会である”テレビ局の取材”を断られたのかはよく解りません…」(秋篠宮家関係者)

聞くところによれば悠仁さまの工作室の場所は、秋篠宮家内でもトップシークレットであり、限られた一部の関係者しか知らないという。愛子さま以上に情報が少ない悠仁さま。その工作過程が国民に知らされる日は来るのであろうか?


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