眞子さま

小室圭さん「皇位継承権」を要求! 眞子さま“人質”に、悠仁さまに「退位」を迫る

文/佐々木康子

道鏡再び?

歴史書を紐解くと、奈良時代に道鏡という怪僧が「皇位簒奪」を試みて失敗したと記されている。また平安時代には平将門が、天皇に対抗して「新皇」を自称したとも記されている。

歴史は繰り返すのだろうか?

保守派から支持を受ける安倍政権は、安定的皇位継承を実現するため「女性宮家」を創設すると報じられている。もし「女性宮家」が実現すれば愛子さま、眞子さま、佳子さまの三内親王は、結婚されたとしても降嫁することなく、宮家の当主として皇室に残ることになる。こうすることで、将来的に悠仁さまがお世継ぎに恵まれなかった場合に、様々な選択肢がとれるようにするためだ。

だがこの「女性宮家」実現には大きな障害がある。何を隠そう、小室圭問題だ。女性宮家が認可された後に、眞子さまと小室圭さんが結婚されれば、圭さんも「皇族」の身分になり、多額の年金が支払われることになる。この危険性を問題視する声は多い。

小室家は「女性宮家」待ちか

関係者の話を総合すると、眞子さまも小室圭さんも今も結婚する気満々であり、破談の選択肢はあり得ないという。だが結婚のタイミングについては両者の間で隔たりがあるようだ。この問題に詳しい専門家は次のように語る。

「眞子さまは、今すぐにでも皇籍離脱し、国民から少しでも理解を得るために一時金を辞退してでも結婚したい構えです。ですが、圭さんは『一時金を辞退しての結婚はナンセンス。女性宮家の議論が深まるまで、このまましばらく待とう。周りに迷惑がかかる』と提案しているようです。ですがこれは建前で、ホンネは別にあるようです。

フォーダム大学の学生に取材したところ、小室圭さんは友人や教師に自分のことを『プリンス・ケイ』(圭王子)や、『ユア・ハイネス・ケイ』(圭殿下)と呼ばせていることが確認できました。

おそらく圭さんは女性宮家の創設をまって眞子さまと結婚、佳代さんを連れて皇室に入り込むつもりなのでしょう。眞子さまの心をガッチリと掴んだ状況で、すでに皇族になった気分なのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

この予想を裏付けるように、宮内庁関係者も次のように証言する。

「秋篠宮家の職員から漏れ伝わっていた当初の空気感では『天皇陛下の誕生日(2月23日)に被らぬよう、2月初めに何らかの発表をしたい』という意向を受けていました。

ですが、いざ2月が近づくと、これに関する情報がプッツリと途絶えてしまって…。今では秋篠宮家の職員に本件の見通しについて伺っても、昏い顔で『解らない』と返答が返ってくるだけです。

秋篠宮殿下は昨年11月の誕生日会見で、延期が期限を迎える2月までに今後の見通しを発表するよう、眞子さまを促したのですが…。もはや眞子さまは父である殿下よりも、小室母子を信頼しています。眞子さまは人質状態のため、こちらから動くわけにもいかず…。果たしてどうなるか…」(秋篠宮家関係者)

佳代さんの妙計「皇位簒奪」計画

身近な人の忠告よりも、少し離れたところにいる人の甘言を受け入れてしまうことは世間でもよくある。同居する長男嫁よりも、時々遊びに来る次男嫁のほうが可愛く見えることと似ているかもしれない。

眞子さまの心をがっちり掴んだ小室家。この裏には壮大な計画があるようだ。佳代さんの友人が語ってくれた。

「佳代さんはハイソな生活に憧れていました。圭さんが皇族になり『殿下』とか『さま』と呼ばれるようになるなら、どんな手段でも講じてくるでしょう。

圭さんと佳代さんの最終目標は、自身が天皇になることだと思います。次の時代、悠仁さま天皇になり男子のお子様に恵まれなければ、佳代さんは『皇室の未来のために我々に皇位継承権を与えろ』と主張してくるに違いありません。圭さんも“海の王子”に喜んで就任してしまうくらいですから、“日本の天皇”になりたがっているでしょうね。『俺は天皇になる』というのが圭さんの本音であり、佳代さんの宿願で間違いありません。

ぶっちゃけ、小室家が皇族入りしたならば、眞子さまなど飽きてしてしまい、愛子さまや佳子さまに手を出すでしょう。『外見は眞子さまより佳子さまのほうが好み』とはっきり言っていました。そして、佳代さんと圭さんは、将来、秋篠宮さまや悠仁さまに退位を迫るに決まっています。彼らはそういう人間です」(佳代さんの友人)

佳代さんのセレブ願望はすでに報じられている通りだ。息子を天皇にするという究極の野望は果たして実現するのだろうか?

小室圭さんは現代によみがえった道鏡なのかもしれない。


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