紀子さま

紀子さま突如号泣! 陛下の会見に「私は国民を裏切りました!」と懺悔

文/編集部

天皇陛下お誕生日会見

今月23日、天皇陛下は60歳の誕生日を迎えられた。それに先立ち21日には赤坂御所で記者会見が行われ、即位後の10か月を振り返り、「即位行事で国民から寄せられた祝福の声が印象に残っている」と語られた。

会見では、現在問題となっている新型コロナウイルス感染の拡大にも言及し、患者や家族にお見舞いを述べた上で、「感染の拡大ができるだけ早期に収まることを願っております」とも語られた。

また「祝福の声が印象に残っている」「多くの人々と触れ合い、直接話を聞く機会を大切にしていきたい」とも述べられており、会見の内容から陛下が国民の声や意見というものを大変尊重されていることがうかがわれた。

陛下のお言葉に紀子さま号泣

実は、今回の天皇陛下の会見に関して紀子さまは大変なショックを受けられたという。

「紀子さまは、報道各社が発表する以前の段階で、皇嗣職の者などの口を通じて天皇陛下の会見の内容を知られたそうですが、側近の職員から会見の内容を聞かれている時に、突然パニックのような状態となって、涙を流されました。

どうやら、陛下が国民の声や意見というものを大変尊重されているということに大きなショックを受けられたようです」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

日本国の象徴である天皇陛下が国民の声を尊重されるということは当然のことであるようにも思えるが、果たして紀子さまは何に対して、そんなにショックを受けられたのだろうか?

「現在、週刊誌記事等では、眞子さまのご結婚の問題に関して、すでに諦めるよう説得することを諦め、結婚を容認されていると報じられております。

おそらく、このことは紀子さまにとって、結婚に反対している大多数の国民に対する“重大な裏切り行為”であると、考えられているのでしょう。

職員の者から、記者会見の内容を聞き、涙を流された紀子さまは、溢れ出る涙をそのままに“私は国民の声を裏切りました!”と仰られたそうです」(前出の皇室関係者)

国民の声に真摯に耳を傾けようとされる天皇陛下と、国民の声を無視し裏切られてしまった紀子さま。おそらく、紀子さまはそんなご自身の振る舞いを大変恥じ入ると同時に、激しい自責の念にかられ、このような言葉を口にされたのではないだろうか。

紀子さまの葛藤

紀子さまは、大多数の国民が反対している眞子さまと小室圭さんの結婚を容認されたことに大変な自責の念を感じられているそうだが、実は、他にもある問題に関して国民の期待に反するご自身の立場に苦しまれてもいるという。

「紀子さまは、これまで将来悠仁さまが皇位を継承出来るようにと、様々なご努力をされきたのですが、現在女性・女系天皇を認めようという意見が国民の圧倒的多数派であることや、“愛子さまを天皇に”と期待する世論の声が高まっていることを大変気にされているようです。

先日、読売新聞で皇位継承問題に関して“女性・女系天皇を議論しない”ことを政府が方針として固めたということが報じられた際、当初は大変喜ばれていたのですが、しばらくすると側近の職員の前で“果たして本当にこれで良かったのでしょうか?国民はこうなることを望んでいるのでしょうか?”と口にされることもあったそうです」(同前)

この関係者の話によると、紀子さまは現在、眞子さまのご結婚問題と、悠仁さまの皇位継承という二つの大きな問題に関して、世論に反した決定がなされることで、「国民の期待を裏切っているのではないか?」という思いに苛まれているという。

このように、国民に対して裏切り行為をはたらいている、という苦い思いを抱く中で、紀子さまは、国民の声に真摯に耳を傾け、国民の期待に応えようとされている天皇陛下のお姿を複雑なお気持ちで眺められているのかもしれない。

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