美智子さま

美智子さま、進む引っ越し作業を妨害! 「新しく建てたらいいじゃない~」

文/編集部

3月末までにお引越しは完了予定に

先月1月29日の夕方、上皇陛下は、お住まいの皇居・吹上仙洞御所内で意識を失って倒れられた。幸い傍におられた美智子さまや、すぐにかけつけた侍医らの迅速な対処により大事には至らなかった。

翌朝には、陛下は普段と同じ時刻に起床し、朝食をとって病院で検査を受けられた。この時下された、脳梗塞など病気につながる所見は認められないという検査結果に多くの職員が安堵すると同時に、ある問題に対する懸念も浮かんだという。

「迅速な対処により大事には至らず、検査の結果にも問題がなかったことに多くの職員が安堵しましたが、同時に、この時期に天皇陛下が倒れられたことで、果たして上皇ご夫妻のお引越しが3月末までに完了するのかという不安も生じたようです」(上皇ご夫妻に近い皇室関係者)

しかし、上皇陛下が倒れられた時には、ご夫妻にしか選別が出来ない貴重品の仕分けは大半が終了していたため、現在では職員らがその他の作業を急ピッチで進めており、なんとか予定通り3月末までに全ての作業が完了する見込みのようだ。

引越しの中止を主張される美智子さま

このように、なんとかお引越しの準備作業は進められているのだが、現在では新たな問題も出てきているという。なんと、ここにきて美智子さまが仙洞御所からのお引越しを拒否されているというのだ。

「上皇ご夫妻は、3月末までに高輪皇族邸へお引っ越しする予定となっていますが、その約1年後には、赤坂御所へもう一度お引っ越しされます。

生活環境の大きな変化に上皇陛下が過ごしにくさや不安を感じられる可能性があること、またご夫妻のお身体への負荷なども勘案し、宮内庁でも一時はお引越しの中止が真剣に検討されることもありました。

ですが、現在では、宮内庁ではなく美智子さまご自身がお引越しを拒否される発言をされているようです」(前出の皇室関係者)

美智子さまは、お身体の不調を訴えると共に「引越しを中止したい」とも口にされているという。ある時など、「もう、引っ越しは出来ないから、新しい皇居を新設して欲しい」とまで仰られ、宮内庁の職員を困惑させることもあったそうだ。

美智子さまの説得が課題に

こういった状況で、宮内庁の職員らは、現在美智子さまにお引越しについて納得していただくための説得に力を尽くしているという。

「もちろん、宮内庁の職員らも、ご高齢で体調も万全とはいえない状況にある上皇ご夫妻に短期間で2度のお引越しを強要することに不安や抵抗を感じてもいます。

とはいえ、皇居は本来天皇陛下が住まわれる特別な場所ですから、引退された上皇ご夫妻をいつまでもそこに住まわせて、天皇皇后両陛下に出勤生活を続けさせるわけにもいきません。

ですので、なんとか誠意を尽くして美智子さまにお引越しを納得して頂けるよう説得を続けているようです」(同前)

お引越し期間が迫る中、上皇職の者たちは、急ピッチで引っ越し作業を進めると同時に、美智子さまに必死の説得を続けてもいるという。

すでに、引っ越し業者や、改修工事の業者の手配も済んでいる状況で、職員らは心休まらぬ日々を過ごしているようだ。


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