紀子さま

紀子さま「オランダ単独訪問」に暗雲! 秋篠宮家の評価回復に“黄色信号”

文/編集部

秋篠宮家への「逆風」止めるべく奮闘の紀子さま

眞子さまと小室圭さんの結婚トラブルが発生して以降、世間から強い批判を受けている秋篠宮家。

今年は、眞子さまのご結婚に関しての新たな発表や、秋篠宮殿下が皇位継承順位第一位の皇嗣となられたことを内外に知らせる「立皇嗣の礼」などが控えており、秋篠宮家が注目を集める1年となることは間違いないが、残念なことにその評価が回復する兆しは見えていない。

そんな中、秋篠宮家への「逆風」を止めるべく、紀子さまはご公務の活動へ強い意欲を見せられているという。

オランダ訪問に暗雲

紀子さまがご公務の活動へ意欲を見せられる中で、読売新聞は新年早々紀子さま国際会議に出席するためオランダとスペインを訪問される予定であると報じた。

紀子妃は国内で「社会福祉法人恩賜財団母子愛育会」「公益財団法人結核予防会」の総裁を務められているが、記事によると7月にオランダ、10月にはスペインで開かれる国際会議に、それぞれの団体の総裁のお立場で出席される予定だという。

しかし、実は7月のオランダ訪問に関しては暗雲も立ち込めているようだ。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「現在、新型肺炎の流行に伴い皇室関連行事も中止となるケースで出ています。感染拡大の状況によっては、今後も次々と皇室の関わる行事が中止や延期になる可能性が高いようです。

また、海外も日本に対して入国制限措置を取っている国が増えており、今後ヨーロッパも日本に対して入国制限措置を取ることが考えられます。

紀子さまは7月にオランダを訪問し、国際会議に出席される予定ですが、今後日本国内で伝染病の感染拡大が長引けば、国際会議への出席が拒否される可能性もあります(皇室ジャーナリスト)

フランスでは、日本料理店に伝染病に関連した差別的な内容の落書きがされたことが話題となっているが、現在、ヨーロッパ全体で日本に対して厳しい監視の目が向けられているという。

仮に今後、感染症の拡大が続くなら、多くの人物が世界中から集まる国際会議の場への出席が拒否される可能性は低くない。

公務より結婚問題の解決を望む声も

また、公務での評価回復に努めようとされている紀子さまに対して、国民からは「公務より、もっと解決すべき問題があるのでは?」といった意見も多い。

長引く結婚トラブルが解決に向かっている様子もなく、国民の不信感は全く払拭されていない。

2月に何らかの発表があるとされていたものの、その発表も延期となっており、国民のフラストレーションは溜まっていくばかりである。信頼回復に本気で取り組まれるのであれば、やはり、今こそご結婚トラブルを解決すべきだろう。


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