雅子さま

美智子さま「私は雅子さんに強くなって欲しかったのです」皇太子妃いじめ疑惑の真相語る

文/編集部

美智子さま嘔吐の理由

昨年12月13日宮内庁の上皇職は、9月以降、美智子さまが血の混じった嘔吐を複数回されていたことを発表した。

この発表に多くの国民が衝撃を受けた。また、同庁は嘔吐の原因を週刊誌等の報道によるストレスであるとも発表しており、多くの週刊誌メディアで、一体どの報道が美智子さまのストレスの原因であったのかを推測する報道がなされた。

「週刊誌報道にて美智子さまのストレスの原因とされた原因は二つあります。

一つは、宮内庁が雅子さまより美智子さまの意向が優先する“二重権威”状態であるとの報道。そしてもう一つは、美智子さまが過去に雅子さまをイジメていたというイジメ疑惑に関わる報道です(皇室ジャーナリスト)

これらの報道によるストレスが美智子さまを精神的に追い詰めることとなり、体調不良と嘔吐につながったのだという。

雅子さまイジメの真相

実は、このような雅子さまイジメ疑惑に関して、美智子さまは自らの過去の行いを深く反省すると共に、次のような弁明も行っているという。

「一時期、週刊誌やネットメディアで美智子さまが雅子さまをイジメていたのではないか、という疑惑が報じられた際に、美智子さまは、自らの行いを反省すると同時に、周囲の職員らに対して“私は、雅子さんに強くなって欲しかったのです”と仰られました。

美智子さまは同じ皇太子妃として民間から皇室に嫁いだ女性として雅子さまがどれほど辛い境遇にあるかをよく理解していらっしゃいます。

しかし、だからこそ美智子さまは、雅子さまに優しく接するのではなく、あえて厳しい態度を取られてきたのだと思います(上皇ご夫妻に近い皇室関係者)

美智子さまによる愛の鞭

ご結婚以降、民間出身の美智子さまは、いじめにも近い孤立した状況に追いやられることもあった。

美智子さまは第二子出産の際に流産を経験しているが、ある女性皇族から、「せっかく東宮さま(皇太子さま)のお子を宿しながら、流産するとは何事か。(平民の娘だが)立派なお子を産むだろうと、お妃になるときに賛成したんですよ」との言葉を投げかけられたこともあった。

美智子さまもとてつもない悲しみに耐えてこられた経験を持っており、雅子さまが流産を経験した際に、最も同情し、優しい声をかけたいと思われていたのは美智子さまであったに違いない。

しかし、美智子さまは、あえて心を鬼にして、雅子さまが自らその悲しみと苦しみを乗り越えるようにと、優しい励ましの言葉をかけられることはなかったという。

現在、ネット上では過去の美智子さまの雅子さまに対する冷酷ともとれる仕打ちを批判する声がしばしば上がっている。しかし、このような一見無慈悲に思える美智子さまの言動も、ひとえに「雅子さまに強くなって欲しい」という美智子さまの慈悲の心故にとられたというのが真相のようだ。


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