悠仁さま

紀子さま「悠仁さま佳作入賞」で、「東大推薦入学」を確信! 賞状を額縁に入れ玄関に飾る

文/新藤幸人

悠仁さま作文が佳作に!

宮内庁は1日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが夏休みの課題で書かれた作文が「第69回全国小・中学校作文コンクール」(読売新聞主催)の東京都大会、中学生の部で佳作に選ばれた事を発表した。

皇嗣職によると、悠仁さまは幼少期から宮邸やご静養先などでの自然観察を好まれ、作中ではトンボの生態や生息調査についてまとめられていたという。

悠仁さまが作られた粘土細工(トンボ)

悠仁さまの進学先は農大一高か

悠仁さまと言えば、9月28日に東京農大第一高校の文化祭を、秋篠宮殿下と見学された事が話題となった。長女の眞子さま、次女の佳子さまが国際基督教大学をご卒業されており、悠仁さま自身も幼稚園からお茶の水女子大附属に通われるなど、これまで明確に学習院を回避してきた秋篠宮家。農大一高の見学については、事前に宮内庁から「文化祭を見学したい」という要請で実現したという。

「悠仁さまのお茶の水付属中卒業後の進路は、今非常に関心を集める話題です。これまで紀子さまと谷教育学園渋谷中学高等学校の学園祭を見学されたことや、筑波大学附属中学校をご検討されていたことから、悠仁さまの優秀ぶりが窺えます。高校の進学先については都立の名門『日比谷高校』や『青山高校』、『戸山高校』などの名門都立校も候補に上がっているそうですが、ややランクは落ちるものの農大一高も有力な候補の一つとなるでしょう」(皇室担当記者)

東大進学に大手

さて、悠仁さまの受賞を大喜びで褒め称えたのは紀子さまだ。

「紀子さまは悠仁さまの賞状を早速額縁に入れて玄関先に飾り、『よくやったわ!』『悠仁の観察力は素晴らしいわ!』と悠仁さまを褒めまくっておられます。悠仁さまもここのところ思春期の兆候で紀子さまを避けがちなところがありますが、紀子さまに久しぶりに笑顔が戻ったのが嬉しいと見えて、この受賞を通じて親子のコミュニケーションも円滑になっているようです」(秋篠宮家関係者)

ここのところ秋篠宮家には暗い話題が続いていたことから、紀子さまにとって悠仁さまの栄誉が大変な励みとなったことは想像に難くない。

「紀子さまは、受賞式への出席を懇意にされている新聞記者や紀子さまのご友人ら数名に立て続けにご報告されました。お電話での報告は終日続き、『悠仁が本当に優秀に育ってるから嬉しくて~』『このまま実績を積めば推薦の枠で東大進学ね。それくらい優秀なのよ』と意気揚々とご友人らに語られておられます。やはり紀子さまの悲願は“東大卒の天皇陛下”なのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

2年後、悠仁さまはどの高校に進学されるのか。またどの大学を選ばれるのか。今後も高い関心が寄せられることは間違いない。


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