眞子さま

眞子さま「パレードに出たくない…」に、美智子さま「代わりに出ますよ」と涙のフォロー

文/編集部

大学院の休学報道が波紋

現在、小室圭さんとのご婚姻延期問題の渦中にある眞子さま。先日報じられた「大学院休学」の件は大きな波紋を呼び、またもや国民から集中砲火を浴びることとなってしまった。

’16年9月、ICU大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学され、博物館学を研究されてきた眞子さま。公務に、博物館での非常勤勤務に、学業に大忙しと思われていたが、現実はそう上手く回らなかったようだ。

「大学院を3年で修了できないことは珍しいことではありません。しかし、皇嗣職のレクでは『いつ頃休学したのか?』『休学の理由はなにか?』といった記者からの質問に“無回答”が貫かれました。その歯切れの悪さが仇となり、様々な憶測を呼んでいます」 (宮内庁担当記者)

饗宴の儀に臨まれる眞子さま

傷心の眞子さま

さて、渦中の眞子さまは現在大変ご体調を崩されているという。

「精神的なお疲れは相当のようですね。公の場では気丈に振る舞われていますが、ご自宅では私室でずっとぐったりされていることも多いようです」(秋篠宮家の事情に通じる記者)

そんな眞子さまが現在最も頭を悩ませているのが、今後の「祝賀御列の儀」や「即位礼」関連行事への参列であるという。

「眞子さまはご自身が国民からどの様な目で見られているかをよくご存知です。『即位礼正殿の儀』でも、優美な笑みの紀子さまとは対称的に、眞子さまのご心痛を隠しきれないお顔が印象的でしたね。『これ以上祝賀ムードに水を差したくありません』と、今後の即位関連行事への参加を非常に怖がっておられるようなんです」(同前・記者)

傷心の眞子さま

美智子さまに相談も…

ご心痛を抱えた眞子さまは、先日「大学院休学」の報道が出るやいなや急遽仙洞御所を訪問され、上皇后美智子さまにその苦しい胸の内をご相談されていたという。上皇職の関係者はその際の美智子さまと眞子さまのやり取りを語った。

「眞子さまはご体調不良のため美智子さまのお誕生日会に参加されませんでしたから、まずは美智子さまにお祝いの言葉を述べられ、誕生会欠席の経緯を語られました。ここのところの過熱する報道にご心痛で体調が芳しく無く、人目が怖くなってしまったこと。饗宴の儀や、国民祭典、祝賀パレードなど一連の即位礼儀式に参加するたびに好奇の目に晒されることが辛いこと。遠く離れたNYの地で過ごす小室さんからの連絡がなく、いよいよ諦めなければならないというご不安を、涙流らに語られました。

こんな私が、これ以上祝賀に水を差したくありません。国民も、私の顔を見て散々な非難を浴びせて来るに違いありません…』と泣き崩れられ…」(上皇職関係者)

しかし、美智子さまから眞子さまにかけられたお言葉は思いも寄らないものだったという。

美智子さまはこれまで眞子さまへの沈黙を守られてこられましたから、直接のお励ましの言葉が見つからなかったのかもしれません。

それでは、眞子に代わり私が参列するということで話を通しておきましょう』と仰ったのです。これには眞子さまもポカンとされるばかりで『それは、たぶん難しいんじゃないでしょうか…』としか返せずでした」(同前・上皇職関係者)

美智子さまからの想定外の言葉に眞子さまも驚愕し、涙も止んでしまったという。というのも美智子さまは祝賀パレードにこそ参列したいと熱望されたからだ(眞子さまは祝賀パレードの関連式典には出席されるがパレードそのものには参列されない)。よくわからないまま相談を終えたものの、胸の内を明かしたことでスッキリされた面もおありだったのだろう。幾分元気を取り戻され、赤坂に戻られたそうだ。

しかし、美智子さまの「私が代打を」とのご発言は、機智のジョークによるものなのか、それとも本心なのか? 最近の美智子さまの言動を不安に思う関係者も少なくないという。


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