美智子さま

美智子さま「吐血」の背景に、小室家という「圧力」か

文/編集部

美智子さま吐血

今月13日、宮内庁は、上皇后美智子さまが9月以降、嘔吐した際の吐しゃ物に血液が混じることがあるなど体調不良が続いていることを明らかにした。同庁幹部は精神的なストレスが原因との見方を示し、美智子さまに関する週刊誌報道などを挙げ「名誉が傷つけられるものがあった」と指摘した。

同庁によると、吐しゃ物に血が混じることは数回あったといい、現在は投薬によって症状はない。

「美智子さまは、9月に乳がん手術のために入院を行い、その後、体調は安定しているとされておりましたから、今回の体調不良の知らせは多くの関係者にとって意外な発表でした。

また、週刊誌記事の中に“名誉が傷つけられる報道”があったとのことですが、当然ながら直接的に美智子さまを批判する内容の週刊誌記事はほとんどないため、具体的にどの出版社のどの記事が原因であるかの特定は困難な状況です」(皇室ジャーナリスト)

この「美智子さまの名誉を傷つけた」とされる週刊誌記事が具体的にどの記事であるのか、インターネット上では様々な予想や憶測がなされているが、特定は困難なようだ。

小室佳代さんからのプレッシャー

このように、宮内庁では、ある週刊誌記事が美智子さまのストレスの原因であるとする発表をしている。しかしある皇室関係者は週刊誌報道ではなく、眞子さまのご結婚問題こそが真のストレスの原因ではないかと語る。

「秋篠宮殿下のお誕生日会見の内容が発表されて以降、再度週刊誌やネットメディア等で眞子さまのご結婚問題が話題となっていますが、2月の結婚延期の約束期限を前に、現在小室圭さんの母親の佳代さんが裏で様々な動きを見せているようです。

特に佳代さんが気にしているのが、眞子さまとの結婚が破談になった際に、手切れ金としての“破談金“を受け取れるか否か、という問題です。

現在、小室圭さんは、フォーダム大学から受け取る奨学金と、日本の法律事務所からの金銭的に支援により留学生活を続けていると噂されておりますが、仮に眞子さまとの結婚が破談となった場合には、引き続き支援を受けて留学を続けることは出来なくなり、これまでの努力が水泡に帰し、多額の借金だけが残ることとなります。

そのため小室圭さんを応援している佳代さんとしては、もしも破談になったとしても“破談金”のようなかたちで、何としてでもお金をもらうことが出来るように宮内庁を通して皇族方にも交渉を試みているようです(皇室関係者)

現在、週刊誌等の報道によると、仮に結婚が破談となった場合、1億円ほどの「破談金」が小室圭さんに支払われるのではないかとも報じられている。このような「破談金」支払いの圧力は、ご結婚の裁可を下された上皇陛下や美智子さまにとっても大きなストレスとなっているようだ。

小室さんサイドは訴訟も辞さない構えに

また、仮に結婚が破談となり、なおかつ破談金が支払われない場合には、小室佳代さんは訴訟も検討しているという。

「来年の2月に結婚の破談宣告が正式になされるのはないか、といった報道もなされておりますが、佳代さんは気が気でないようです。

さらに、現在ではその怒りの矛先は、ご結婚の裁可を下された上皇陛下にも向けられており、破談金が支払われない場合、秋篠宮家のみならず、上皇陛下に対しても賠償請求を行う可能性があります(前出の皇室関係者)

平成の時代には多くの国民からこよなく愛され、尊敬もされてきた上皇ご夫妻であるが、仮に訴訟沙汰に巻き込まれることとなった場合には、晩節を汚すことともなりかねない。

美智子さまの体調不良の原因はストレスであるとされているが、週刊誌報道のみならず、小室佳代さんからのプレッシャーもその原因の一つであるかもしれない。


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