眞子さま

佳子さま「姉を理解できない…」 眞子さま「孤立化」が深刻に

文/編集部

悠仁さまと共に公務に臨まれた佳子さま

秋篠宮家の長男悠仁さまは8日、姉の佳子さまと共に、「第41回少年の主張全国大会~わたしの主張2019~」に出席した。これまでは、悠仁さまがご公務に臨まれる際には、必ず秋篠宮さまか紀子さまがご一緒だったのだが、今回は初めて、お二人だけで公務に臨まれた。

姉の佳子さまがご一緒とはいえ、悠仁さまが13歳にして早くも両親ご不在のなかご公務に臨まれるのは、かなり異例のことであるという。

「このような異例の公務がなされた背景には、皇位継承順位第二位の悠仁さまに早くからご公務を担わせることで将来に向けた“経験”を積ませると同時に、その活躍ぶりを国民に広くアピールしたいという秋篠宮ご夫妻の狙いがありました。

悠仁さまの教育に人一倍お力を注がれている紀子さまは、悠仁さまの立派に公務をこなされるお姿を非常に満足げに眺められていたようです(皇室関係者)

何故、眞子さまではなく佳子さまなのか

今回、悠仁さまが両親ご不在のなか公務に臨まれた理由が、将来に向けた経験を積ませることと、そのご活躍を広く国民にアピールすることであったという。

しかし疑問が残るのは、なぜ今回悠仁さまとご一緒に公務に臨まれたのが、これまで多数の公務を担ってきた長姉の眞子さまではなく、次姉の佳子さまであったのかということだ。

この点に関して「女性自身」に掲載されたある記事にて、象徴天皇制を研究する名古屋大学大学院の河西秀哉准教授によるコメントが紹介され、次の3つの理由が挙げられている。

1つは、今後眞子さまは小室さんと結婚し皇籍を離脱される可能性があること。次に、秋篠宮ご夫妻が佳子さまに対して成人の女性皇族として公務を担うだけでなく、悠仁さまのそばで支え続ける「後見人」としての自覚を持たれることを期待されたのはないかということ。

そして、3つめの理由として河西秀哉准教授の説明するこのような問題以上に大きいのが、紀子さまが小室圭さんとの結婚を決して諦めようとしない眞子さまに失望していることであると先の記事では説明されている。

女性宮家創設の議論が本格化した当初、紀子さまは眞子さまに皇族の地位にとどまり、将来皇位を継承される予定の悠仁さまを支えて欲しいと考えられていた。だが、現在ではそのような期待は断念し、新たに妹の佳子さまにその役割を期待されているそうだ。

佳子さまも眞子さまに不信感

実はこの点において、佳子さまも紀子さまを同じ想いを持たれているという。今回の公務は紀子さまが眞子さまではなく佳子さまを同行させるのが良いと判断したようだが、佳子さまも率先してその役割を引き受けられたというのだ。

これまで佳子さまは、秋篠宮家の中でただ一人一貫して眞子さまの結婚を応援されてきました。しかし、それも結婚延期の約束期限である2年間のことであると考えられていたのでしょう。

結婚延期が発表されてからもうすぐ2年が経ちますが、これまで眞子さまも小室圭さんも結婚を成就させるための十分な準備も、国民から祝福を受けるための努力もほとんど何もされてきませんでした。

にもかかわらず、現在、眞子さまは小室圭さんと共に2月に結婚の再延期を発表するための準備を進められていることを知り、佳子さまもそんな姉の眞子さまに少なからぬ失望を感じられたようです(秋篠宮家と親しい関係にある皇室関係者)

今回、悠仁さまの公務に佳子さまの同行を決定したのは紀子さまであるといわているが、また同時に佳子さまの心の中にも「姉に悠仁のことは任せられない」という思いがあったという。

小室圭さんとの結婚問題により、家庭内で孤立を深めているとも噂される眞子さま。今回の悠仁さまの公務に同行を許されなかったことで、その孤立ぶりはより鮮明になってしまったようだ。


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