愛子さま

愛子さま「幸せオーラ」で人々を癒す 天皇家の「神秘の力」

文/歩紀柚衣

敬宮さまの健やかなご成長

令和2年の皇室ですが、新年の行事が滞りなく進みつつ、一般参賀にお出ましになった皇后・雅子さまの美しさに世界が魅了されたことは本サイトでもお伝えした通りです。

眞子さまご婚約問題等、秋篠宮家に関する憂いが課題として残る令和の皇室ですが、そんな中でも、両陛下の長女、敬宮さまの健やかなご成長が令和皇室の希望の星と認識している国民も多いことと思います。

そんな令和のプリンセス、敬宮さまが通う学習院女子高等科の関係者から寄せられた声を紹介したいと思います。

学習院PTAの「憂鬱」

今回、話を聞かせてくれたのは娘を学習院女子高等科に通わせていたMさんです。Mさんの娘さんは2年前、ちょうど敬宮さまが高校1年生の時の3年生だったそうで、図書室や講堂で敬宮さまとすれ違うことは度々あったと言います。

そんなMさんは更年期障害に悩んでいました。

「40後半から冷え性と肩こりがずっとひどくて、当時(2年前)はピークでしたね。体もだるくてなかなか動かない。夜もぜんぜん眠れない。塩分は控えているはずなのに顔や腕のむくみが本当にひどかったんです。

更年期障害… なのかなあと憂鬱に思っていたんですが、学校から帰った娘から『今日は敬宮さまを見たよ』と話してくれる時だけは少し元気になって、鬱な気分が治るような感じだったんですよ」(Mさん)

そんなある日、Mさんの娘が図書室に行くと敬宮さまが座って勉強をしているところに遭遇したそうです。

「娘がね、勇気を出して敬宮さまの近くの席に座ったそうなんです。残念なことに、ウチの娘が挙動不審だったんでしょうか(笑)、すぐ敬宮さまは席を立ってしまったそうなんですが、娘はその後、『ここが敬宮さまの座ったところかあ』と、敬宮さまの座った机に手を少し置いたんですって」 (Mさん)

Mさんの娘は帰宅後にMさんに自慢げに声を掛けました。

「お母さん! 敬宮さまがいた机に置いた手だよー!」

それを聞いて、Mさんは何気なく娘の手を握りました。

驚愕!愛子さまの「癒し」パワー

すると、不思議なことが起こったそうです。

「それで『娘がうらやましいなあ…』と思って、手のひらとひらを合わせて軽く押したんですよ。すると、なんだか暖かいなあ…という感触で。『冷え性が治ったのかな?!』なんて思って寝るとね、驚きましたよ。翌朝までぐっすり眠れたんですから!」 (Mさん)

その日の朝、思わぬ方法で快適な睡眠を手に入れたMさんは気分が良いうちに東宮御所(現赤坂御所)付近まで朝の散歩を実践した。樹木が生い茂る赤坂御所の空気はまるで森林浴のようにMさんを包んだそうです。

それ以後、「敬宮さまを見ているとポジティブになれる」ことに気づいたMさんは、早朝の赤坂御所ウォーキングと週末の皇居ランを2ヶ月続けたと言います。

「それで、体重計にも乗ってみたらですね、体内年齢が35歳だったんです! 今まではせいぜい40歳前半。あんなこと初めてでしたよ。これは絶対に敬宮さまからパワーをいただたおかげだなと。宮さまのおかげで自分が変われるなんて、思ってもいなかった。

寝室にはね、両陛下の写真に加えて敬宮さまの写真、毎年更新して置いています。敬宮さまの写真をおいてからは、毎日新鮮な気持ちで朝を始められるんです (Mさん)

健康的な生活を続けたおかげで、高かった血糖値も下がってきたと言います。

見ているだけで癒される愛子さまの笑顔

いかがでしょう?

Mさんの話は、科学的に分析をすると「良いものだ」と信じるとそれが深層心理に働いて実際の健康状態も向上する「プラシーボ効果」の一種なのかもしれません。

しかし、プラシーボであろうがなかろうが、敬宮さまのお姿や日々両陛下と身近に接することで養われた「幸福な空気感」が、Mさんに精神的な癒しの効果をもたらしたことは事実と言えるでしょう。

敬宮さまの笑顔を見ているだけで癒される…それはきっと多くの人が実感していることだと思います。

「先月のお誕生日のお写真は特によかったですね。見ているだけで気持ちが落ち着くっていうか、癒されます」 (Mさん)

荒んだニュースが飛び交う現代のこの日本。荒れた心を落ち着けたいなら、Mさんを見習って、敬宮さまの写真をじっと見つめて、心を落ち着ける時間を持つのも良いかもしれませんね


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