美智子さま

美智子さま「アテクシ・ミテコさんとお会いしたい!」とご要望 宮内庁職員「凍り付く」

文/編集部

逆風強まる美智子さま

令和二年となり、御代替わりに伴う主要な祭祀・イベントは一通り終了した。残す儀式は四月に予定されている、秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」のみとなっている。だが宮内庁職員たちの表情は一様に暗い。仙洞御所の関係者は次のように語る。

「3月末までに引っ越すと言っていた宣言も達成できるか怪しくなってきました。二重権威が懸念され、吐血までされたにもかかわらず、美智子さまの荷物整理は遅々として進みません。皇居を天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまに譲られてはじめて“御代替わり”が終わったといえるのですが…」(仙洞御所の関係者)

延期に次ぐ延期が続いてる引っ越し作業。運ぶ荷物のほとんどが美智子さまの私物だと聞くが、梱包作業もせず美智子さまは何をしていらっしゃるのだろうか? 先の関係者が続ける。

「美智子さまは、終日、エゴサーチさされ、週刊誌のウェブ記事についたコメントや、某大手女性向け掲示板をご覧になっています。『これは事実ではない!』と声を荒げることも多く…。こういった記事が美智子さまのストレスになっているのですから、本来ならばスマホを断捨離すべきところなのですが…」(同前・仙洞御所の関係者)

仙洞御所は相変わらずの毎日が続いているようだ。

ミテコとはどなた?

美智子さまは御年85歳。スマホの操作も大変であろう。ネットスラングなどにも慣れず、度々、言葉の意味を職員に尋ねることがあるらしい。

「スマホ操作や検索の方法は紀子さまに伝授いただいたようで、そのエゴサーチの腕前たるや超S級ハッカー並みです。ですがさすがに流行語やネットスラングには慣れないようです。

先に『“草はえる”“大草原”とはどのような意味ですか?』と問われ、『wwwが草のように見えるので、そのように表現するようです。意味としては“面白い”ということです』と答えました。美智子さまは何故そのようにわかりにくい表現を用いるのか不思議でたまらないようでした」(同前・仙洞御所の関係者)

このように答えやすいものばかりではなく、答えにくい質問もあるようだ。

「美智子さまが『ミテコさまとは、どなたのことですか?』と仰ったときには脂汗が滝のように流れました。もちろんミテコとは、献身的に国民の前でお手振りなさる美智子さまの賤称のこと。まさか『美智子さまのことです』とは言えずじまいでした」(同前・仙洞御所の関係者)

これについては既に当サイトでも報じた通りだ。

だが先日、これを遥かに超える驚愕の展開があったという。

アテクシ・ミテコさんとお会いしたい

先の関係者は続ける。

「ミテコさんの件については納得されたようなのですが、その後なんと『この掲示板に書かれているアテクシさんとは、どなたですか?』と聞かれたときには再び背筋が凍り付きました。もう逃げられない――と。

もちろんアテクシとは、お手振りこそが国民との絆と考えていらっしゃる美智子さまの“わたしく大好き”を揶揄したものです。まさか美智子さまのことですとも言えず…」(同前・仙洞御所の関係者)

困っている職員をしり目に、美智子さまは驚愕の回答を出したという。

美智子さまは閃いたように『ミテコさんとアテクシさんは、瓜二つに似た性格の方のようですね。もしかしたら同じ人物で、アテクシ・ミテコさんという方がいらっしゃるのですか?』と仰いました。

我々その場にいた職員は、このあまりに重い空気から逃れたい一心で、『そうです!』と言ってしまいました…。美智子さまは大変満足したように『でしょうね。アテクシ・ミテコさんは大変気持ちの良い方のようですね。来日したらお茶会にいらして欲しいものです。お呼びいただくことはできないかしら?』と…。

昔はお茶会となれば紀子さまや黒田清子さんがいらっしゃったのに、最近では皆から距離を置かれ、美智子さまは寂しい毎日を過ごされています。また、眞子さまや佳子さまなどお孫さまとも疎遠になりつつあります。ですから、ご自身とよく似たアテクシ・ミテコさんとお会いしたいという気持ちは痛いほどよく解ります。しかし、どうやってアテクシ・ミテコさんを用意すればよいのやら、皆、頭を抱えています。なんとしてもミテコさま、いえ美智子さまの願いを叶えて差し上げたいのですが…」(同前・仙洞御所の関係者)

一度ついた嘘を取り繕うためにさらなる嘘が必要になる場合もある。はたして宮内庁は、美智子さまを満足させるため、どのように「アテクシ・ミテコ」さんを用意するのであろうか?

https://kikunomon.news/article/35982

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