眞子さま

小室圭さん「NYタワマン豪遊」か 摩天楼に魅了された仰天の「セレブ生活」

文/佐々木康子

小室さんの同級生が激白

「ケイは最近見ないよ」

NY州フォーダム大学からほど近いセントラルパークで、当サイト取材陣に応えてくれたのは、小室圭さんの同級生だ。

小室さんは’18年夏に渡米、このフォーダム大学のロースクールで、NY州弁護士資格取得に向けて目下勉学に励んでいる。

「ケイはとてもフランクな男だよ。とてもノリがいいしね。僕たちはこの寮で1年間以上を一緒に過ごしたけど、何度も一緒に出かけたりしたよ。勉強ばかりの生活は息詰まるからね。ケイはたまに僕たちにパスタやピザを振る舞ってくれたんだ。彼はよくトレーダージョーズやホールフーズ、イターリーなんかに出入りして、食材を目利きしてたよ。

世界中の麺や小麦粉、調味料関係のコレクションを充実させるのが好きなんだってさ。ブランデーにも詳しいよ。“レミーマルタンルイ13世ブラックパールが日本のカブキチョウで熱い”と熱弁してたね。

一度、生地から手作りしたマルゲリータをつくってくれた時は驚いた。あれは本当に美味しかったよ。ドライトマトも手作りさ。彼はもし弁護士になれなくても、一流のイタリアンでシェフになれる腕前を持っているよ、ハハハ!」(小室さんの同級生)

構内の庭園で毎日「密談」

小室圭さんは、遠く離れたNYの地でも、卓越したコミュニケーション能力を発揮していたようだ。さて、小室さんは眞子さまの事を同級生に話したりしていたのだろうか?

「マコサマのことは、全くと言っていいほど話さないよ。最初こそ、色々と噂になったみたいだけど、ケイは口が堅い男だからね。色々と喋っちゃいけないことがあるんだろ。僕たちも察していたさ。

だけど、夕方頃になると毎日のように、どこかにフラッと出かけるんだ。他の奴が、構内の庭園で長い時間携帯で話しているケイを見かけて、あとで『マコサマと話してたのかい?』とからかったんだ。ケイはニヤニヤしながら濁していたけどね。きっと毎日電話してほしいと言われているんだろ」(同)

小室佳代さん、マンハッタンに進出か

さて、冒頭に話が戻るが、「ケイは最近見ない」とはどういうことだろうか。

「うーん、言っていいのかな。ケイは今、寮の他にも生活できるスペースを持っているようなんだ。ここも敷地内で全て揃うし、すごく快適なはずなんだけどね。最近はそっちの部屋で過ごすこともあるみたいだ」(同)

小室さんはフォーダム入学当初から、大学敷地内にあるタワー「マッキンリー」の高層階に住んでいる。3LDKに3人が住まい、バスルームやキッチンは共用だったという。厳重なセキュリティで、ランドリーもカフェテリアもジムも併設していて、一切の不便がない。おまけにNYのど真ん中マンハッタンに立地している圧倒的なセレブ学生寮なのだが…。

「ケイがどこで過ごしているかは知らないよ。だけど、ケイは寮で過ごすうちに、『もっと素晴らしい摩天楼を見たい』と漏らすようになったんだ。高層階と言っても、周囲はもっと高いタワーに囲まれているからね。ぼくは、ケイの母君がミッドタウンのタワマンを借りて、たまにそこでケイも過ごしてるんじゃないかと密かに思ってるよ。レミーマルタン片手に。根拠はここでは言えないけどね。そうだね、インスピレーションてヤツさ(笑)」(同)

かねてより仰天のセレブ生活が取り沙汰されてきた小室さんの母・佳代さんが、ついにマンハッタンのタワマンに進出していた…? 仮に事実だとすれば、謎の資金源にますます疑念が深まるばかりだ。


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