眞子さま

眞子さま「メーガン妃」にSOS! 雅子さまに「皇籍離脱の決意表明」で紀子さま“失神”

文/佐々木康子

ヘンリー夫妻引退で、秋篠宮家にも厳しい声

イギリス王室は王室引退騒動に揺れていたヘンリー王子とメーガン妃に関して新たな展開を発表した。夫妻は春以降、王族としての敬称(ロイヤルハイネス)を使用せず、公務からも完全に引退することに同意しているという。

また、夫妻は公費である王室助成金についても受け取らず、昨年約3億5500万円をかけて改修された、現在の住居であるフロッグモア・コテージの改修費用も“返還”する意向を示しているというから驚きだ。

「この件を巡っては日本でも大きく取り沙汰されることとなりました。現在、皇室に起きている眞子さまの問題と比較するような意見も目立ちます。婚約延期からおよそ2年経過しても先行き不透明な状況には、国民のほうが疲弊しているようで『大いに参考にしたほうがいい』『皇籍離脱、持参金なしの上なら小室さんとのことも応援できる』といった意見がSNSなどでも散見されますね。

やはり秋篠宮夫妻が国民の声を無視しこの問題に傍観の姿勢を貫いている所が、大きな問題でしょう。英王室の解決はとてもスムーズでしたし、改修費の返還や助成金の辞退など、筋を通すところは通していますよね。英王室と比較すると、秋篠宮家における問題解決の鈍重さが目立っています」(皇室ジャーナリスト)

小室問題が殿下の頭をよぎる

さて、この件は秋篠宮家に大きな衝撃を与えたようだ。さる同家関係者は語る。

「殿下はもはや狼狽しきっています。英国のスムーズな解決とはあまりにも異なる秋篠宮家の様相に、殿下もついに『ウチは間違ってるの?』『また色々言われてしまうよ…』と、毎日涙目でおられます

眞子さまには、小室さん側の金銭トラブルの解決、そして確固たる生活基盤を築くことを求めてきた殿下ですが、小室さん側は金銭トラブルは解決済の一点張りで、相手方との協議にも一切応ず…。

しかも生活基盤を安定させるのも、あと1年以上の留学期間を経て、それからとなるので。この件に触発されて、眞子さまが“駆け落ち同然”の皇籍離脱を表明するのではないかと、ここ10日ばかりずっと落ち着かないご様子でした」(秋篠宮家関係者)

眞子さま、メーガン妃に相談を希望される

また、当事者である眞子さまも、この件に並々ならぬ関心を示していたそうだ。特に、ヘンリー王子夫妻が“経済的に独立する”と明言しているところに感銘を受けておられるというのだ。

「実は眞子さまは両殿下に、何度も『皇籍離脱をし民間に下った上で結婚を!』との嘆願をされていますが、却下されてきました。小室さんの経済基盤が脆弱すぎるためです。

しかし眞子さまは、これほどスムーズに引退までの運びとなった王子夫妻なら、きっとものすごい蓄財術、錬金術を教えてくれるに違いない、皇籍離脱も可能だと希望で目を輝かせておられ、サセックス家公式インスタグラムに張り付かれているようです…。

また、雅子さまに『皇籍離脱したい』との意思を明かされ『メーガン妃とコンタクトを取れませんか? 私も相談したいんです』と直談判をされたのです。この事をお知りになった紀子さまはもはや卒倒寸前で『あの子の事は救えないかもしれないわ…』とぼやかれています。当然、雅子さまは秋篠宮家のことについて手出しはできませんから、お慰めになるに留められたそうですが…」(同・秋篠宮家関係者)

お相手の経済基盤が無いことを理由に、皇籍離脱を止められてきた眞子さま。縋るべくは雅子さまではないはずだ。こじれにこじれたこの件が、英王室のようにスパッと解決する日が待たれている…。


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