秋篠宮殿下

秋篠宮殿下の「喪中結婚」が再炎上 昭和天皇の歌を披露に

文/編集部

注目を集めた、令和初の「歌会始の儀」

今月16日、新年恒例の「歌会始の儀」が、皇居・宮殿「松の間」「望」をお題に行われた。今回は、令和初の「歌会始の儀」であったことや、皇后雅子さまが平成15年以来、17年ぶりに出席されたことなど話題となり、多くの注目を集めた。

秋篠宮家からは、去年に引き続き、秋篠宮ご夫妻と、眞子さま、佳子さまが出席し、お歌を披露された。

秋篠宮殿下は、かつて昭和天皇と那須御用邸の屋上で夜空を見上げた際の思い出を詠まれ、紀子さまは、昨年9月、岩手県釜石市を訪問した際に、子供らが育てたひまわりの鉢をご覧になった際に感じられた明るい気持ちを表現された。

また、眞子さまは、結婚と小室圭さんへの想いを、佳子さまは6年間大学に通い卒業されるまでの苦労の思い出をそれぞれ表現されたようだ。

秋篠宮殿下のお歌に批判の声も

このように、秋篠宮家の皇族方は未成年である悠仁さまを除き、それぞれの想いをお歌に込めて披露されたが、この中で、実は現在秋篠宮殿下のお歌に関して一部で批判の声があがっているという。

「今回の“歌会始の儀”で秋篠宮殿下は昭和天皇との思い出を懐かしむお歌を披露されましたが、多くの皇族方および宮内庁職員は、“殿下は昭和天皇に対して不義理を為した”との思いを抱いており、それは多くの国民も同様です(宮内庁関係者)

かつて、秋篠宮殿下は昭和天皇が亡くなられた際には、紀子さまと結婚のために、昭和天皇の喪中であったにも関わらず、紀子との婚約を行い、マスコミでも大々的に報道された。

当時は、昭和天皇の喪中(大喪)であることに加え、兄・徳仁親王がまだ独身である事、文仁親王自身が留学中の身である事から、マスコミや国民の間で時期尚早との批判がなされたものの全ての反対を押し切って結婚された。

「現在、秋篠宮家は眞子さまのご結婚問題等、様々な問題を抱え、メディアや国民から大変なバッシングを受けておりますが、宮内庁職員の中には“あの結婚こそがボタンの掛け違えであった”と考える者も多くおります。

また、当時から宮内庁で勤務していた中ベテラン職員の中には“なんとかあの時に、ご結婚を止めていれば……”と後悔の念を口にする者すらおります(同前)

現在、宮内庁は眞子さまのご結婚に関して、反対する姿勢を取っているが、当時は、「挙式や結納に当たる“納采の儀”など晴れの儀式は、喪中はふさわしくないものの、皇室会議の開催は喪中でも差し支えない」との見解を示し、婚約を容認した。

自分たちの事ばかりの秋篠宮家

また、その他のお歌の内容に関しても、被災地で頑張る若者たちの事を詠われた雅子さまや、子供たちの将来を想って詠われた天皇陛下と比較して、秋篠宮家は皆自分たちのことばかり詠われている、との批判もみられた。

現在、紀子さまや眞子さま、佳子さまなどは週刊誌をチェックし、ご自身や一家への批判に気をやまれているとのことだ。

しかし、批判ばかりを気にされるよりも、むしろ皇族として、国民を想い、共に寄り添っていくという気持ちを持たれることこそが、秋篠宮家が苦境を脱するために必要なのではないだろうか。


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