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天皇家ご一家、2度目の静養 雅子さま、愛子さま人気は絶大で「例年の2倍以上」の人だかり

二度目の静養へ

天皇家ご一家は、19日、那須御用地で夏の静養をとられるために栃木県に入られた。

御用邸最寄りの那須塩原駅では、地元住民らを中心に多くの人々が集まり、到着した天皇家ご一家を歓迎した。天皇家ご一家は30分ほど、住民に歩み寄り和やかに歓談された。

天皇陛下と雅子さまは地元住民と、那須の気候や天気について歓談された。那須の涼しい気候に、両陛下とも大変満足されているようだった。愛子さまと地元住民の歓談は、勉強や学問に関するものが多かった。

小学生「夏休みの宿題は終わりましたか?」

愛子さま「大体、終わりました。〔あなたも〕終わりましたか?」

小学生「まだです」

愛子さま「頑張ってください」

小学生「ありがとうございます」

また歓談の中、卒業後の進路に関する話題も出たが、愛子さまは明確には回答されなかった。関係者の話によれば、愛子さまは学習院大学に進まれる予定だという。

(代表撮影)

雅子さま、愛子さま人気は絶大

歓迎のため集まった駅前の人だかりは例年より遥かに多く、地元住民の話によれば2倍以上多いという。絶え間なく歓迎の声が続いたが、そのなかでも「雅子さま!」「愛子さま!」の声が特に目立った。皇后として大活躍中の雅子さまと、女性天皇が期待される愛子さまの人気を反映した形だ。

また、ネットではご一家の様子について「仲睦まじいのが伝わってくる。見ているだけでこちらも幸せになる」「雅子さまのファッションセンスは本当に素敵」「愛子さまかわいい」など評判である。

天皇家ご一家の静養は、10日ほどの予定。

(代表撮影、以下同)

(編集部)


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