秋篠宮殿下

紀子さま、習近平主席と「会見」熱望!「悠仁天皇」を世界に向け猛烈アピール

文/編集部

習近平主席訪日、4月上旬を軸に調整

中国の習近平国家主席の日本訪問について、日中両政府は4月上旬を軸に調整を進めている。今後、滞在中の具体的な日程や新たな政治的文書の作成などをめぐり外交当局間の協議が本格化する見通しだ。現在、新型肺炎の感染が拡大し不安が広がる中だが、安倍首相は、「(日中間に)問題があるからこそ首脳会談を行わなければいけない」理解を求めている。

去年6月の日中首脳会談で、中国の習近平国家主席の日本訪問に関して、安倍総理大臣は「桜の咲く頃に国賓としてお迎えしたい」と要請しており、両国政府で日程を検討している。

現在、日中両政府は今後の国会審議の日程や4月中旬に予定されている皇位継承に伴う儀式である「立皇嗣の礼」に合わせ、4月上旬を軸に調整を進めている。

秋篠宮ご夫妻との会見も極秘計画中

4月中旬に行われる「立皇嗣の礼」を前に、訪日を予定している習近平主席であるが、安倍首相との会談の後には秋篠宮ご夫妻との会見も計画しているという。

「4月に行われる“立皇嗣の礼”は秋篠宮殿下が皇位継承順位第1位の皇嗣となられることを国内外にアピールすることが目的ですが、習主席との会見はそのアピールのための絶好の機会であると政府は考えているようです(政府関係者)

とはいえ、習主席は現在天皇皇后両陛下との会見を希望しており、やはり調整は難航しているようだ。

習主席と秋篠宮殿下の会見を実現させ、国内外に秋篠宮家の存在感をアピールしたい政府と、国賓待遇での天皇皇后両陛下との会見を希望する習主席との溝は深く、訪日の直前まで交渉が続けられる可能性もある。

習近平主席を大歓迎される紀子さま

今回の訪日で実現の可能性が出てきている秋篠宮ご夫妻と習近平主席との会見であるが、その実現を最も熱烈に希望しているのが紀子さまであるという。

「代替わり後、天皇皇后両陛下と愛子さまばかりに注目が集まっている現在の状況に不満を感じられていた紀子さま、今回の習主席の訪日はまたとない好機と考えられているようです。

昨年、秋篠宮家は、ご夫妻と佳子さまの欧州訪問に、眞子さまの南米訪問、悠仁さまのブータン旅行と、様々な方面との国際親善をなされましたが、やはりトランプ大統領夫妻やローマ教皇との会見をされた天皇皇后両陛下と比較すると、小国相手の国際親善という印象がぬぐえなかったのも事実です。

そのような状況に不満を持たれていた紀子さまにとって、現在アメリカに次いでGDP世界第2位の経済大国である中国の習近平主席と会見を実現することは、秋篠宮家、そして次期天皇である悠仁さまの存在感を国内外に強烈にアピールするまたとない機会を考えられているのでしょう。紀子さまはもちろん、悠仁さまも懇談の場に伴いたいご意向です」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

現在、世間から様々な批判を受け苦境に立たされている秋篠宮家であるが、果たして今回の習近平主席の訪日を機会に、再度評価を回復し将来の天皇の地位を担う皇族としての信頼を取り戻すことが出来るのであろうか。


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