上皇陛下

上皇さま“失神”に重大懸念! 「美智子さまのお小言」が引き金か

文/編集部

気を失い倒れる上皇陛下

宮内庁は30日、上皇陛下が29日の夕方ごろ、住まいの皇居・吹上仙洞御所内で一時的に意識を失って倒れられたことを発表した。

同庁によると、そばにいた美智子さまが非常ブザーを押し侍医らが駆けつけたところ、上皇さまはいびきのような息づかいをしていたが、診察を受け始めて間もなく意識が戻ったという。

倒れられた日の翌30日午前に、上皇陛下は宮内庁病院で頭部MRI検査と専門医による診察を受けられた。今回の症状の原因となる所見はみられず、宮内庁は「引き続き注意深く経過を観察する」としている。

失神の原因はストレスとの見方も

今回、倒れられた上皇陛下は宮内庁病院にてMRI検査と専門医による診察を受けられ、綿密な検査を受けたものの身体の異常は見られなかったという。

「上皇陛下は検査を受けられましたが、脳梗塞などの病気が疑われるような所見は認められなかったようです。

特に身体の異常がみられなかったため、関係者の間では“ストレスが原因ではないか”と噂されております(皇室関係者)

御在位中に、大変多忙な生活を送られていた上皇陛下であるが、実は、退位された現在もそれほどゆったりと落ち着いた生活を送られてはいないようである。

「現在では、上皇陛下は美智子さまと共に吹上仙洞御所からのお引越し準備の作業を進められておりますが、この作業が大変な重労働である上に、また美智子さまからの様々なご要望に応えなければならないことを大変にストレスとなっているようです。

美智子さまは以前から大変厳格な性格であると同時に、根っからの“ご指導体質”といいますか、自分以外の他者のやることに関して様々なアドバイスをせずにはいられないようなのです。

例えば、新年の一般参賀では上皇陛下に対して、お手振りの時間が長すぎることに関して叱責されておりましたが、かつては、雅子さまに向けられていた様々なご指導やご叱責が現在では上皇陛下へと向けられており、これが陛下にとって大きなストレスとなっているようです(同前)

関係者の間では、なかなか進まないお引越し準備の重労働に加え、この美智子さまからの「ご指導」の数々が陛下のストレスとなり、今回のように気を失って倒れる事態にまで発展したのではないかとみられているようだ。

生前退位して欲しくなかった美智子さま

実は、現在上皇陛下と美智子さまの関係はそれほど良好ではないとみる者もいるという。

「実は、美智子さまは上皇陛下の生前退位のご決断には批判的でした。おそらく、“まだ自分たちが皇室の中心として活躍し続けることが出来る”という自負がおありだったのでしょう。

現在、時に美智子さまが上皇陛下に対して厳しい態度で接せられることがあるのも、そのようなお考えを尊重されることなく生前退位を決断されたことに対する不満やわだかまりがその背景にあるのかもしれません」(同前)

現在、週刊誌報道等を中心に、天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻による二重権威の問題が批判されることが多いが、美智子さまの中では「まだまだ自分たちこそが皇室の中心であるあるべき」という自負と自意識をお持ちであるのかもしれない。

https://kikunomon.news/article/41956

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