秋篠宮殿下

秋篠宮殿下、深酒で佳子さまに「突撃」 冷笑浴び「敬宮に託したい…」とぼやく

文/編集部

赤坂御用地に降った久しぶりの雪

都心にも雪が降った1月18日、両陛下や皇族方の屋敷のある赤坂御用地も雨まじりの雪に見舞われた。

緑の多い秋篠宮邸では、芝生にかすかに積もる久しぶりの雪に悠仁さまも顔をほころばせたそうだが、都心への北風と同じように、秋篠宮家への風当たりも強い。

先日は阪神淡路大震災25周年の慰霊に、秋篠宮両殿下が神戸を訪れ、神戸市民に冷たく迎えられたと報道したが、その影響かどうか不明だが、帰京後の秋篠宮さまの顔色が東京の曇り空のように優れないという。

「神戸から戻られた両殿下はいつもよりも元気がないですね。特に秋篠宮さまのほうが。東京の久しぶりの雪に、悠仁さまが『雪、お父様、雪ですよ!』とはしゃいでいらっしゃいましたが、宮さまはどこ吹く風…」(秋篠宮に近い人物、以下同)

秋篠宮家に近い人物がこう教えてくれた。

ヘンリー王子の「王籍離脱」

「最近は、日本のテレビもイギリスのヘンリー王子の『王籍離脱』ニュースで持ち切りでしょう? ヘンリー王子も弟、秋篠宮さまも弟…。しかも結婚を巡るゴタゴタなど、宮家が抱える問題との共通点も多く、鬱になるようで、『テレビを消してくれないか』と悠仁さまに少しきつめに仰ることも多いとか…」

いかにも、「」、「アメリカ」、「『殿下』称号の返上」、「北米で生活」そして「王籍離脱」…日本では否が応でも秋篠宮家や眞子さましか連想しないボキャブラリーである。

「兄の天皇陛下は大正天皇からの隔世遺伝か、お酒が非常に強く、学友たちと強めのスコッチで語り合うといった光景が東宮時代には東宮御所でよくありましたが、秋篠宮さまは真逆でまったくの下戸。にもかかわらず、最近は夜に深酒が多いんです。悠仁さまがお眠りになった23時になると居間で一人深酒をなさります。

最近は献上品の『獺祭』を2日で空にして、神戸からお持ち帰りになった神戸・灘の酒蔵の『黒松白鹿』をお開けになったそうですよ」

震災の慰霊公務に行った先で、地元の名酒をお求めになるとは、さすが抜け目ないというか、なんというか…。

しかし、皇族の地方公務ではその県の知事や商工会議所から贈呈品が送られるのが常だそうだからその一環と思いたい…。

コムロォ~!

秋篠宮家に近い人物は「一時、話に聞いた『精神安定剤』は聞かないのがせめてもの救い」としてこう続ける。

「しかし、秋篠宮さまは酔うと『怒り』と『泣き』が交互に現れるタイプ。先日は日本酒1合半を飲んで涙目になり、2階に上がって、酔っぱらって眞子さまのお部屋に『オォー! コムロォ~!』と泣きながら怒鳴り込んで行こうとされました。が、出てきたのはなんと佳子さま…。

強いお酒を飲んで不覚になって、お部屋を間違えてしまったのです。佳子さまに『お父様いい加減にして…』と冷たく言われ、冷静さを取り戻して1階の居間に戻られた秋篠宮さまですが、すると今度は泣き上戸になって、こんなことをおっしゃいました。

もう…敬宮に譲りたい…』と」

今年4月には立皇嗣の礼が予定されているが、この期に及んでもなお結婚問題が片付かず、立皇嗣が行われるのは婚約延期のリミット(2月)のほぼ直後だ。

秋篠宮殿下のプレッシャーは察するに余りある。

酔うと本音が出るのが人間の性(さが)?

「仮に、2月に強引に小室さん側から「婚約します宣言!」を出されては、秋篠宮家の評判は地に落ちると言っても過言ではありません。そのようなプレッシャーの中で次期天皇となるのは苛酷すぎるし、日本のためにも良くない。ならばいっそ、『愛子さまに代わっていただけたら…』と、殿下も本音ではそのようにお思いなのかもしれませんね」

酔っぱらって本音が出るのが人間の性(さが)だが、果たして秋篠宮さまの真意はいかに…?

ともかく、令和皇室の大切な皇弟であることには変わりはなく、健康のためにも深酒が続かないことを願いたい。


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