悠仁さま

悠仁さまと小室圭さんの「固い友情」が明らかに 未来の皇室を担う二人の「感動秘話」

文/川田璃子

小室問題から2年…

婚約延期から2年となる今月、ついに“小室問題”に終止符が打たれるか一一。

昨年、秋篠宮殿下は誕生日会見で「(眞子さまと小室さんの件について)2月に何らかの発表をする必要があると考えています」と述べられた。その該当月に入り、秋篠宮家にはただならぬ空気が流れているという。さる関係者は語る。

「相変わらず、殿下と紀子さまは些細なことで言い争いをなさる日々をお過ごしです。特に今月に入り、いよいよ眞子さまの“発表”について話し合わねばならないと言うのに、ご夫妻は顔を合わせれば言い争いばかり。とても眞子さまを混じえて冷静に話し合いの場を持てる空気ではありません。

先日などは紀子さまが『あなた、父として失格なんだから皇嗣なんて無理じゃない? 早く悠仁に譲るって宣言した方がいいんじゃないかしら?』とド直球の嫌味をぶつけられ、殿下は涙を堪えながら『俺だって辞めたいよォ!』と泣き喚いておられました…。家族全員が、完全に情緒不安定になっています」(秋篠宮家関係者)

最も心配なのは悠仁さま

完全に家庭崩壊の様相である秋篠宮家において、最も懸念されているのが現在中学一年生の悠仁さまの情操教育の問題だ。

「紀子さまは、眞子さまの件が完全に暗礁に乗り上げてから、悠仁さまのテレビ視聴や雑誌の閲覧などに制限を設けられています。小室さん関連の話題をはじめ、懸念のある物には一切触れさせないとされています。紀子さまの小室憎しの感情は凄まじく、その悪感情が悠仁さまへの抑圧となっているのです。

悠仁さまはしばしば同級生ともお話が合わず、大変苦労されておられるようで…。このまま不自然な情報統制を悠仁さまに強いるような形を取られては、あまりにもお可哀そうです」(秋篠宮家関係者)

だが、意外にも悠仁さまご本人は、ご自身を辛い境遇へと追いやった小室さんのことを恨むどころか、小室さんが突如として米国留学に旅立った直後にはコムにぃはどこに行ってしまったの?などと大変悲しまれ、現在も小室さんの帰りを待ちわびていると言うのだ。

「悠仁さまにとっては、小室さんは兄のような存在です。小学校低学年の頃から紀子さまからスパルタ教育を受けてこられた悠仁さまは、小室さんが宮邸に遊びに来る際に色々なお土産を持ってきてくれるのを楽しみにされていたのです。特に、悠仁さまが手に入れにくい玩具やカードゲームなどをプレゼントされると大変喜ばれ『コムにぃ』と呼んで慕っておられました。小室さんも悠仁さまに『将来は俺と一緒に皇室を支えていこうな!』などと言っていたようで、悠仁さまは今でも小室さんが将来的に皇族になって欲しいと望んでおられる節もあるようです」(同前)

悠仁さまにとって小室さんは「承認」を与えてくれる存在

悠仁さまが小室さんの“皇族入り”を望んでいるとは驚きだが、おそらく兄のように慕う小室さんがそばにいてくれることは、悠仁さまにとっても心強いことなのかもしれない。悠仁さまが小室さんに寄せる想いについて、精神科医のI氏は以下のようにそのお心を推し量る。

「おそらく、悠仁さまは小室さんがご自身と対等な関係を築こうとしてくれたことで『承認』を受けたと感じ心が満たされる経験をなさったのでしょう。皇族としてのお振る舞いを家族、学校関係、社会から求められている悠仁さまは、ご自身の『等身大の欲求』にまっすぐ応えてくれた小室さんを唯一無二の存在と認めているのかもしれません。悠仁さまが成人皇族となられる頃には、若い皇族が非常に少ない状況となっているでしょうから、悠仁さまがご自身のそばに小室さんのような信頼できる人物を置きたいと考えるのは、自然なことです」(精神科医のI氏)

仮に、眞子さまのご成婚が女性宮家構想が正式に決定してからとなれば、眞子さまは宮家当主となり、夫の小室さんが皇族となる未来も開かれる。果たしてこの2月には、どのような進展を迎えるのであろうか?


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