秋篠宮殿下

秋篠宮さま「小室君は公務に向いている、“コゥムロ”だけに」と急展開! 女性宮家創設に期待寄せる

文/編集部

結婚実現は秒読み状態に

今月7日、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚の延期が発表されて2年が過ぎたことを巡り、秋篠宮家を補佐する宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫は記者会見にて、今後の見通しについて「何らかの発表があるのだろうとは思っている」との見方を示した。

昨年、秋篠宮殿下がお誕生日会見を行い、眞子さまのご結婚に関して「(延期発表から)2月で2年たつ。何らかのことは発表する必要があると私は思っている」と述べられた際には、「いよいよ小室圭さんに対して最後通牒か!?」といった期待が高まり、一部週刊誌記事でも「破談間近」とする報道が相次いだ。

しかし、現在では状況は一変しており、2年間の結婚延期期間を経ても全く心変わりすることのない眞子さまのご様子から、すでに「結婚は既定路線」とする論調の報道が数多くなされている。

「週刊朝日」「眞子さま結婚へのカウントダウン」「女性セブン」「眞子さま、結婚は“もう誰も止められない”」「眞子さま、お気持ちは変わらず“100%結婚します”」と題する記事をそれぞれ掲載している。

今後行われるご予定の発表内容も、すでに「結婚するかしないか」ではなく、「いつ結婚するのか、それをどうやって発表するのか」という問題になっているという。

ついに秋篠宮殿下も結婚容認へ

小室家の借金トラブルが発覚して以降、一貫してご結婚に反対してこられたという秋篠宮ご夫妻だが、お二人ともに眞子さまの結婚への決意の固さを思い知り、結婚を諦めるよう説得するのは不可能であると諦められているという。

さらに驚くべきことに、秋篠宮殿下に至っては、眞子さまと小室圭さんのご結婚のみならず、女性宮家を創設と小室圭さんの皇族入りまで視野に入れているというのだ。

「ある日、秋篠宮ご夫妻が佳子さまと共に3人でお食事をとられていた時のことですが、会話の話題が眞子さまのご結婚問題となりました。

この話題は、一家の間でも話題に出す際には非常に慎重に言葉を選んでなされるのですが、秋篠宮殿下は場の空気を和ませようと思われたのか、“圭君は公務に向いてそうだなぁこうむろ君だけに”とダジャレを仰られました。

この一言に佳子さまは激怒し、“なんで、いつもそんなふざけたことばかり言って、真面目に話そうとしてくれないのですか!?”と言い、席を立たれてしまいました」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

ほとんど冗談のような話であるが、秋篠宮殿下が仰られたこの一言の意味は大きい。

すでに複数の週刊誌等で、紀子さまは眞子さまの皇籍離脱を望まれていることが報じられているが、一方で、秋篠宮殿下は女性宮家を創設して、眞子さまには小室圭さんと共に皇室に残って欲しいと考えておられるようなのだ。

結婚に関する発表は「立皇嗣の礼」の後に

加地隆治・皇嗣職大夫は、今後の見通しの発表の時期に関して、「何とも申し上げられない」としながらも、今月の天皇陛下のお誕生日や4月の立皇嗣の礼などを念頭に「(秋篠宮家が)行事を考慮に入れて考えられるのでは」と述べている。

このことから、発表時期に関しては、「立皇嗣の礼」の後に行われると考えられているが、先に述べたように、発表内容としては、「いつ結婚するのか」が報告されるのではないかとみられている。

とはいえ、現在でも国民の大多数はこの結婚の実現に納得しておらず、結婚発表に際しては国民からの強い反発が起こることが予想される。


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