紀子さま

紀子さま「泥棒猫は最低よ!」 眞子さま佳子さまと「女子トーク」で大合唱

文/新藤幸人

皇室に泥沼の騒動が相次ぐ事態

昨今世間を賑わせる芸能人の“男女トラブル”。

以前であれば皇室とは一切無縁のように感じられたが、現状はそう遠くない問題が起きている。

「眞子さまのフィアンセである小室圭さんには、眞子さまとの交際中から他の女性に声をかけていたといった噂もあり、先日もNYで“ナンパ”をしていたことが報じられています。これには眞子さまも大変お怒りだとか…。

また小室圭さんの母、佳代さんの交友関係なども、皇室の話題と絡めてセンセーショナルに報じられています。更に、妹の佳子さまは年上のダンス講師との“蜜月関係”も噂されている始末。こういった話題が報じられるのは不思議と秋篠宮家周辺だけですね…。

“開かれた皇室”を推し進めた果てに、泥臭い男女の話題までもが皇室に持ち込まれてしまったことは、非常に嘆かわしい状況と言えましょう」(皇室ジャーナリスト)

ワイドショーで心を潤す眞子さま

さて、このように皇室らしからぬ話題が尽きない秋篠宮家だが、最も世間を騒がせている眞子さまは、今なお私室にこもられがちだという。

さらに、眞子さまのお心を満たしているのは、小室圭さんとの通話と、昼のワイドショーだというから嘆かわしい。さる秋篠宮家の関係者は語る。

「眞子さまのお心は荒みきっておられます。些細なことで涙を流されたり、逆に瞬間湯沸かし器のように激怒されたりと、以前とすっかり変わってしまいました。そんな眞子さまの唯一と言っていいほどの癒やしが、芸能人のゴシップなのです。特に最近増える不倫騒動には、非常に関心を示されています」(秋篠宮家関係者)

眞子さまが不倫に関心を持たれるのも無理はない。生まれついてのプレイボーイと噂される小室さんは、女性関係で度々眞子さまを振り回し、喧嘩に発展していたと聞く。結婚後、小室さんがこのようなトラブルを起こすことも十分考えられる。

ゴシップで大盛りあがりの女子会

そんな眞子さま、先日は佳子さまとお二人で、芸能人の不倫騒動について話に花を咲かせておられたという。

「過日、リビングルームでお二人は白熱されていました。佳子さまが『東出ってほんとに気色悪い!相手の女も相当ゲスだね!』とたいへん憤られ、眞子さまも『私は女が絶対的に無理。昔のこと思い出したら腹が立ってきた!』と女子会の様相です。

そこにご帰宅された紀子さまが『何を騒いでいるのですか?』と珍しく加わり、一瞬眞子さまとの間に緊張が走ったものの、何故かすぐに盛り上がり…。女の敵は女との意見が一致したようです。紀子さまは『今日くらいは飲んじゃいましょう』と日本酒やシャンパンを持ち出されると、武勇伝をこれでもかと披露されました」(同前)

紀子さまの武勇伝とは、かつて学習院で殿下を巡る熾烈な女のバトルを繰り広げたことに他ならない。

「紀子さまは殿下に近付く女性に苦労されたことを追懐し『泥棒猫はダメよ。私も昔はヤツラに苦労したの。全員なぎ倒してやったのよ!威嚇しないとだめよ!なめられちゃダメなのよ!』と大変熱のこもった持論を語り出し、如何にして殿下を“落とした”かを切々と語られました。眞子さま佳子さまはお酒も回り『ママかっこいい!最高!』と音頭を取られ、仕舞いには『泥棒猫は最低よ~!消え失せろ~!』と大合唱を…。殿下はこの会に対し『女って怖いな…』と呟かれ私室に籠もられました」(同前)

内容はともかく、久しぶりに明るいムードに包まれた秋篠宮家。この日の女子トークで紀子さまと眞子さまの関係も修復したかに見えたが、この関係者は後日談に肩を落とす。

「紀子さまと眞子さまもすっかり雪解けとなればよかったのですが、翌日お二人とも二日酔いでぐったりとされ、自然にまた以前の緊張状態に戻ってしまいました…。とても残念です」(秋篠宮家関係者)

それにしても、紀子さまがご息女らとこれほど腹を割って話されていたとは驚きだ。2月の延期期限を目前に控える中、秋篠宮家にはゴシップの共有ではなく、小室問題に向き合っていただきたいと願う…。


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