天皇家

東宮家と秋篠宮家の「義務と権利」一覧表が、ネットで拡散! 衝撃の「格差」が話題に

文/二コラ・ライト

「立皇嗣の礼」まで、あと2ヶ月

いよいよあと2カ月と迫ってきた「立皇嗣の礼」。世間では新型コロナウイルスで騒がしく多くの皇室イベントも’’取りやめ’’の危機にさらされている中、この「立皇嗣の礼」は優先順位が高いのか何なのか、今のところ全く’’取りやめ’’となる気配がありません。

「愛子さまではなく秋篠宮さまが次の天皇でいいのか?」という国民の素朴な疑問に答える間もなく進められている「立皇嗣の礼」ですが、昨日、Twitter上に面白い一覧表がアップされ、拡散されたという情報が入りましたので紹介をしたいと思います。

’’一覧表’’の内容は、題して皇太子家&秋篠宮家’’義務と権利’’の一覧表」

平成時代の皇太子家と現在の秋篠宮家の義務と権利・特権がどのように異なるのかを図解にしたものになります。

(Twitter上に拡散している「東宮家・秋篠宮家の義務と権利一覧表」)

アキシンジャーは涙目…ともなりそうな子細な表ですが、実はこちら、’’当サイトきっての秋篠宮派’’とも目される宮本タケロウ氏が編集部に教えてくれたものです(’’敵’’に塩を送る宮本氏に感謝)。

表の中身を抜粋して紹介しましょう。

秋篠宮さまの皇嗣特権

特権1:皇室経済法の制限を受けないまま、皇太子並みの予算を享受

秋篠宮さまは「自分は皇太子になる教育を受けていない、高齢になってからの即位はできません」と主張したため、’’皇太子’’にはならず、皇室経済法上の’’内廷皇族’’として扱われることを拒否しました。

が、関わらず、予算は一般の宮家皇族(3050万円)の3倍(9150万円)を受け取り、さらに、’’皇太子’’となると制限される’’謝礼公務’’も制限がありません

公務で出される謝礼は、日本国内における金銭の授受である限りは国税局には報告の義務がありますが、「宮内庁には報告する義務はない」とされており、事実上のザル会計でいくらでも誤魔化しができるのが実情となっています。

警備はユルく、気楽にやりたい

特権②:警備や政府専用機の使用を拒否

「皇太子とならない」とは言ったものの、事実上の皇位継承者である秋篠宮さまには厳重な警備をするべきだというのが国の方針です。

が、しかしながら秋篠宮さまは平成時代に皇太子家(現・天皇家)がされたような厳重な警備を拒否されました。

「厳重警備拒否」にどのような背景があるのか分かりませんが、「今まで通りの自由気ままな行動を制限されるのは嫌だ」ということではないかというのが一般的な予測です。その証拠に、2019年5月30日の『女性セブン』によると「フットワークを軽くしたい」という殿下のお考えが報道されました。

(ディズニーランドを訪れた東宮家(当時))

公園デビューもディズニーランドも厳重な警備体制の下で行わざるを得なかった東宮一家に比べると、これも特権…と言わざるを得ないかもしれませんね。

’’皇太子の仕事’’を未経験

特権③:秋篠宮さまは国事行為の代行もしていないどころか、宮中祭祀にも関わったことがない

令和の時代は秋篠宮さまが皇嗣として、天皇不在中の国事行為の代行をすることになりますが、秋篠宮さまは平成、昭和を通じて国事行為の代行をしたことがありません。それどころか宮中祭祀も衣冠束帯ではなく、なんと燕尾服の洋装で、宮中三殿の外から兄や父親の行う儀式を見守るだけでした。

名実ともに’’皇太子’’だった天皇陛下が、平成時代にそれらをしっかり学ぶ機会があったのとは正反対です。

即位後初の宮中祭祀「勅使発遣の儀」

秋篠宮さまは「皇太子にはならない」と言ったわけですが、令和の時代は、結局、国事行為の代行や宮中祭祀は皇太子と同じように秋篠宮さまが行うことになるのでしょうか?

では結局「皇太子にならない」と言ったのは何だったのだろう…という疑問もわいてきますね。

43億円をかけた宮邸の大改修

特権④:’’皇太子’’の義務を果たさないにも関わらず、43億円をかけて宮邸を大改修

平成時代、天皇陛下は昭和35年(1960年)に現上皇陛下の住まいとして建てられた東宮御所を改修しながら使い続けました(築60年!)が、秋篠宮さまはというと33億円をかけて自邸を大改修しました。それどころか、仮住まいである赤坂東邸にも10億円近くのお金がかかっているとのことです。よってかかったお金は総額43億円。

「皇太子にならない!」はずなのに、東宮御所レベルの建物には居住する…これに懸念を持つ人も多いのは至極当然のことではないでしょうか。

秋篠宮さまと悠仁さまはどうなるのか?

以上、一覧表の中身を紹介してきました。表には「祭祀を行わない、国事行為の代行も経験がない秋篠宮殿下は時代天皇としての重責を果たしうるものなのか?巨額の皇族費や40億円以上の住まいの待遇は身の丈に合ったものなのか?」と疑問が記述されています。

このような疑問は、そもそもの話として、秋篠宮さまが「皇太子とならない」と自ら発言したことに原因のすべてがあるでしょう。

秋篠宮さまが「皇太子としての重責を担う」と、そのままシンプルに平成時代と同様の皇太子となられれば「義務も果たすのだから権利も発生するのは当然だ」となるだけであって、なんの批判も起こらなかったことと思われます。

果たして、「皇太子にはならない(=義務を負わない)にもかかわらず、皇太子並みの待遇は得る」というのが正しい皇室の在り方なのでしょうか…

その判断は、ただ歴史が下すのみとなるかもしれません。


POSTED COMMENT

  1. WONG_KAIKO より:

    ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛やっぱりね。
    こんなものだと思ってたんだ。
    アーヤに出来るのは謝礼金公務くらいだろうと、
    約立たずの皇嗣!
    必要性を全く感じないわ!!

  2. 匿名 より:

    令和天皇で終わりだから
    皇居もチタン屋根の豪邸も無くなる事ですし。
    義務を果たさない天皇なんていないでしょ?

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