佳子さま

佳子さま「新型コロナを、私のダンスでぶっ飛ばす!」 閉塞感に立ち向かうプリンセスの決意

文/新藤幸人

世界中で閉塞感漂う

中国武漢市から世界に広まった新型コロナウィルスが猛威を振っている。ヨーロッパで爆発的に感染者が増えており、イベントなどの延期・中止はもちろんのこと、大型モールなども休業に追い込まれている。重い事態を受けアメリカはヨーロッパからの入国停止を断行。景気後退は避けられないとして株価も全面安の状態となっている。

「新型コロナウィルスがパンデミック(世界的な大流行)となり、皇族方の公務もあいついてで中止となっています。5月初めに予定されていた、天皇皇后両陛下のイギリス訪問も延期になる見込みです」(皇室ジャーナリスト)

あいつぐ公務の延期・中止に、さる宮内庁関係者も無念さを隠せない。

「皇室は国民と寄り添うことを第一としています。公務は国民と直接触れ合うことのできる数少ない場です。それを延期・中止にしてしまうことは、両陛下にとっても苦渋の決断だったでしょう。雅子さまは最後まで『何らかの形で公務ができないか?』と何度も宮内庁に尋ねられていました。ですが今は緊急事態です。このような措置にせざるを得ないことは、両陛下のみならず国民も十分理解いただけているものと思います」(宮内庁関係者)

戸惑いながらも「よかった…」の秋篠宮家

新型コロナウィルスの蔓延に伴う公務中止のラッシュ。これに最も悲鳴を上げているのは秋篠宮家だという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように語る。

「秋篠宮家が担っていた公務はほぼすべて中止となりました。これまで公務に精を出していた分、何もすることがなく手持ち無沙汰のようです」(秋篠宮家関係者)

この「手持ち無沙汰」を機会に、眞子さま結婚問題を解決するべく家族会議が連日開かれているのか、といえばそうではないようだ。先の関係者が続ける。

「秋篠宮殿下・紀子さまと、眞子さまとの間にできた溝は深く、まだまだ修復されていません。なかなか家族揃って会議というようにはなっていないように拝察いたします。そもそも眞子さまは自室に籠ったまま出てこられません。また、秋篠宮殿下も、何かと理由をつけてすぐに外出してしまいます。

むしろ紀子さまさに置かれては、コロナ騒動のおかげで、眞子さまと小室圭さんの結婚問題について世間の注目が減ったことを歓迎している節があります。過日、紀子さまは『コロナの一件は秋篠宮家にとって災厄の意味を再考させました』『恵みの雨は思わぬところからやってきますね』とポツリと意味深に仰っていました」(秋篠宮家関係者)

思えば朝日新聞が、13日、ツイッターで「戦争でもないのに超大国の大統領が恐れおののく。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」と呟き炎上し、謝罪に追い込まれた。紀子さまの本心はいったいどこにあるのだろうか。

佳子さまダンスの決意

さまざまな思いが交錯する秋篠宮家。このような時だからこそ「新型コロナウィルスの騒動で時間稼ぎした」などと邪推されないように、細心の注意を払う必要があるだろう。だが、小室問題を先延ばしにし続けてきた責任の一端は秋篠宮家にもあることは疑いようのない事実だ。国民の視線は依然として厳しいものがある。淀んだ空気が赤坂御用地の一角に漂っている。

だが、この淀んだ空気を一掃して、秋篠宮家の再興を計らんとしているのが他でもない佳子さまであるという。

「新型コロナウィルスのため、佳子さまのダンスレッスンもお休みになっています。ですが、佳子さまは赤坂御用地の離れに教師を招き、自主レッスンを続けています。毎朝のランニングも欠かしていません。いつでもダンスできるように体を常に温めているように拝察いたします。

気の強い佳子さまのことです。『新型コロナに私は負けない。私のダンスで秋篠宮家と日本を明るくする!』と力強く思われていることでしょう。佳子さまは韓流やレゲエのダンスを得意とされています。日本国民ならず世界中の人が、佳子さまのダンスによって救われることでしょう」(秋篠宮家関係者)

佳子さまのダンスを見たいという国民は数多い。宮内庁のHPなどで佳子さまのダンスを披露されれば、自宅待機中の患者の皆様や、イベントが次々と中止になり鬱々と引きこもっている国民にとって「最高の喜び」になるに違いない。


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