小室問題

小室圭さん「奨学金」が内定! 秋篠宮家「苦労してでも自分の力で卒業してほしかった…」の願いむなしく

小室問題に重要進展

25日、小室家の代理人・上芝直史弁護士はメディアの取材に対し、❶小室圭さんの母・佳代さんが起こした「金銭トラブル」の解決に向けて、元婚約者側と交渉を開始したこと、❷26日からフォーダム大学JDコースに進学する小室圭さんに「奨学金」が内定したことを認めた。

関係者によれば、「金銭トラブル」について小室家は「借金ではなく贈与」との見解を崩していないものの、早期解決を望んでおり、早ければ来月にも交渉は合意に達する見込みだ。

またフォーダム大学の奨学金については、受給は決まったものの、その金額については明らかになっていない。

苦労して卒業してほしかった

重大懸念であった「金銭トラブル」と「留学費用」の二つが同時に解決した運びだ。だが関係者の表情は一様に暗い。秋篠宮家のオクに通じる宮内庁関係者は次のように証言する。

「もはや金銭トラブルを解決すれば、すぐに結婚できるとは誰も考えていません。2020年まで“納采の儀”を延期したのに、小室さんは2021年まで留学に出て行ってしました…。こういった自分勝手な行動が度重なり、両家の信頼は著しく失われています。

秋篠宮殿下のお考えは、お二人の結婚が国民に祝福されるものになること、という一点につきます。 現状で奨学金を得ることは“皇室利用”の結果であるとの謗りを免れません。にもかかわらずこれを堂々と受給するというのは問題があります。小室圭さんの留学についても、“皇室利用”の謗りを受けないよう、小室さん本人が苦学して自力で卒業して欲しかったというのが殿下の願いです」(宮内庁関係者)

小室圭さんが実力で勝ち得た「奨学金」ならば誰も文句はないだろう。しかし、小室圭さんが得た奨学金を「実力」で得たと思う人はほとんどいない。事実、LLMコースの成績では「最優秀」を逃し、得ていた学費免除の特別奨学金は“身の丈に合わないもの”だったことを自ら証明したばかりだ。

「金銭トラブル解決」と「経済的安定」の二つは秋篠宮殿下の願いであった。しかしそれはあくまで国民の祝福を得るための方便でしかない。国民の祝福が得られないような方法で金銭トラブルを解決しようとも、経済的安定を得ようとも意味がないのは明白だ。

宮内庁、秋篠宮家は静観のかまえ

事態が大きく動きつつある小室問題であるが、宮内庁と秋篠宮家は静観するかまえだ。別の宮内庁関係者は次のように語る。

「こちらから小室家の問題に関わることはありません。今回の件で、“納采の儀”が現実のものになったとは考えにくいと思います。職員一同、小室家には不信感を抱いています。とはいえ、これからどうなるかは眞子さまのお気持ち次第なのですが…」(別の宮内庁関係者)

関係者によれば眞子さまの結婚の意思は固いらしく、佳子さまもそれを応援しているとのこと。また、秋篠宮ご夫妻も、娘の意思を尊重したいという構えを見せており、破談などの強硬手段をとる向きはない。「これ以上、眞子さまや秋篠宮家を振り回すのはやめていただきたい」――。この関係者は最後にそう語った。

眞子さまの結婚の見通しについては、9月11日の紀子さま誕生日の文章で発表されることが期待される。

(編集部)


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