小室問題

「小室圭さんは、1億でも2億でも用意できる」 関係者が“謎の資金源”を懸念

小室問題に大きな前進

眞子さまとの結婚延期(正確には“納采の儀”の延期)が続いている小室圭さん界隈に大きな動きがあった。

25日、小室家の代理人・上芝直史弁護士は、メディアの取材に対し、❶小室圭さんの母・佳代さんが起こした「金銭トラブル」の解決に向けて、元婚約者側と交渉を開始したこと、❷26日からフォーダム大学JDコースに進学する小室圭さんに「奨学金」が内定したことを認めた。

とりわけ❶「金銭トラブル」は、眞子さまとの結婚を延期させている主要因であり、秋篠宮殿下が特に懸念していた問題だ。これが解決に向かうことは本来ならば好ましいことである。しかし、当初は秋篠宮家に返済の立て替えをお願いしていたほど金欠だった小室家が、ここにきて突然400万円も用意できたことを訝しがる声も多い。

資金源は?

今回の二つの発表について、大手新聞社の皇室記者は次のように分析する。

「8月上旬に、小室さん側代理人弁護士が元婚約者側と交渉したそうです。ちょうどこの頃、自宅マンション付近で小室佳代さんが相次いで目撃されていました。おそらく返済のため“金策”に走っていたのでしょう。

小室圭さんの成績も期待されていたほどではなかったため、 当初は奨学金獲得が難しく、留学継続も危ぶまれていました。ですが蓋を開けてみれば、小室圭さんは奨学金獲得、佳代さんは借金返済へ前進です。この動きは代理人弁護士が発表するまでどのメディアも掴むことができませんでした。小室家の政治力と資金源に驚くばかりです」(皇室記者)

当サイトも小室佳代さんに支援者が複数いることは把握していたが、突然400万円も用意できていたことには驚いた。しかし、小室問題に詳しいある皇室ジャーナリストは、小室家の政治力と資金力をメディアが過小評価しすぎていると警笛を鳴らしている。

「小室母子は、眞子さまさえ味方にできていれば無敵です。自民党が皇位継承順位を維持する方針を見せている以上、眞子さまと結婚することは、未来の天皇の親戚になることです。この利益は計り知れません。フォーダム大学が小室圭さんに奨学金を与え手放さない理由もここにあります。

同様に佳代さんに資金提供している人も複数人いると思われます。現在、佳代さんのほとんど音信不通の状態が続いていますが、高級ホテルで優雅に生活していてもおかしくありません。眞子さまと小室圭さんの結婚を実現させるためなら、1億円でも2億円でも出して小室母子を取り込んでおきたいと思う人は多いはずです。それだけ皇室の利権は大きいのです」(皇室ジャーナリスト)

宮内庁関係者も事態の不透明さに苦慮

このように着実に「結婚」にむけて動き出している小室母子。本来ならば喜ぶべき話であるのだが、関係者から聞かれる声は一様に暗い。宮内庁の関係者は次のようにいう。

「小室家が金銭トラブルを解決することは良いことです。ですが出どころの解らない400万円で返済されたのであっては『その背後になにかあるのではないか?』と邪推してしまいます。秋篠宮殿下や宮内庁が求めているのは、クリーンな形での金銭トラブルの解決です。

たとえば、圭さんや佳代さんが汗水流して働いて400万円を返済するのなら国民の理解が得られると思います。しかし、怪しげな人から借りた400万円であったのならば国民の理解は得られないでしょう。まず、小室母子は、逃げてばかりではなく、秋篠宮殿下と膝を突き合わせて現状を説明する必要があるのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

「金銭トラブルは」は表面的な問題しかない。この本質は小室母子の人間性が「皇室にふさわしいか」が問われているのだ。どのような経緯で400万円を用意したのか、説明がなされる日は来るのだろうか。

(編集部)

https://kikunomon.news/article/5774

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