佳子さま

佳子さま「自分の時は、一時金を辞退しても構わない」のお覚悟 貯蓄が趣味な“プロ皇族”の一面も

貯金にご執心

9月15日から11日間の日程で、オーストリアとハンガリーに公式訪問される予定の佳子さま。
大学時代には英国・リーズ大学への留学もご経験され、今後は海外公務でのご活躍も期待されている。

ところでそんな佳子さま、実はかなりの倹約家であるという。

「佳子さまは成人された内親王なので、皇族費の金額が年間で915万円。その中からスマホ代や衣服代、趣味である書籍の購入や、スポーツ用品くらいにしかお金をほぼ使われていないのです。

お召し物に関しても、かなりカジュアルなものを好まれているので、同年代の女性に比べてもファッションにかける金額は少ないようですし、ご卒業後はほとんど外食を伴う外出もされていないご様子です」(秋篠宮家関係者)




大学同級生の証言

佳子さまの華やかな容貌から、さぞや優雅な生活をお送りかと思いきや、その実態はとても質素だということに驚く人も多いだろう。

ICUのご学友に話を聞くと、以下のようなエピソードを語ってくれた。

「大学時代は、周りの子はおしゃれにすごく気合とお金を使う感じだったんですが、佳子さまは本当に驚くほど質素でした。服もファストファッションで固めてることが多かったです。爪はいつもピカピカなんですけど、サロンに通っているとかではなく、”昔から自分で磨くのが好きなの”とおっしゃっていたんですよ。節約しているというより、楽しんでそうされている感じでした。可愛らしいお方です」(ICUのご学友)

佳子さまの倹約ぶりにさらに拍車がかかったのは、眞子さまの婚約者である小室圭さんの金銭トラブルが発覚してからだという。

「眞子さまと小室さんの結婚が暗礁に乗り上げた原因が、金銭トラブルという非常に質の悪い問題だったことに、佳子さまはかなりショックを受けられたようなんです。お金にまつわるトラブルに関して耐性がないですし、あまりにもご自身の感覚とずれていて、困惑されたのでしょう。

国民の声として、婚姻一時金の辞退が上がっていることも佳子さまは当然ご存じです。もしご自身の将来の婚約相手にそんなことがあったら、と不安になられ、以降はそれまで以上に慎ましくなられました」
(前同・秋篠宮家関係者)

この関係者によれば、佳子さまはもしご自身のお相手が好ましくないと判断された場合には、速やかに一時金の辞退をするお覚悟をすでに決められているというのだ。

ご自身は一時金を受け取らない選択も

学生時代から倹約に励まれてきた佳子さまは、仮に一時金を辞退されても苦労をすることがない程の貯蓄をされているご様子だと言うから驚きだ。

「国民がこのことに関してどう感じるかはおそらく人それぞれでしょうが、佳子さまも、いつかはお互いを尊重できる婚約相手が見つかるはずですから、将来的なことを誰よりも考えて皇族費を無駄遣いされないのでしょう。

堅実な佳子さまにとって、金銭トラブルという非常に生臭い問題を放置している小室家のことに憤りを感じられるのは当然でしょう。そして、お立場上仕方ないこととはいえ、破談を言い渡せない両殿下のことも、頑なな眞子さまに対しても、やるせないお気持を抱えていらっしゃると拝察いたします」(前同・秋篠宮家関係者)

佳子さまの私費である皇族費は、税金から捻出されている。このような佳子さまの心がけは、決して非難されるものではないはずだろう。まさにプロ皇族の称号がふさわしい倹約ぶりである。

少なくとも、金銭トラブルを抱えたお相手との結婚にいつまでも囚われることに比べれば…。

(編集部)


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