美智子さま

美智子さま、欧州訪問に「よく出来ました」 帰国の途に就く佳子さまに“労いの電話”

文/編集部

炎上にもめげず

25日に初の海外公式訪問を終え帰国された佳子さま。
28日からは、1泊2日で「第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」のため、鳥取県に訪問している。

また、10月12日から1泊2日で茨城県を訪れ、「全国障害者スポーツ大会」の観戦や、水族館の視察などをされるご予定である。

「佳子さまは海外でもご自身のニュースをチェックされていたそうです。ですが、寄せられた辛辣なコメントの内容に大きな動揺を見せられることなく、帰国後はしばしの休養を挟んで、早速次の公務の準備を始められていました

たとえ今、どのような批判を受けたとしても、ご自身の歩みがいずれ理解される日が来るだろう。そうお考えになられているのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

佳子さまを励ます一本の電話

ただ、佳子さまがこれほどの“炎上”にも動じず、すぐさま次の公務へとお気持ちを切り替えられたのは、美智子さまからの応援があったためだと宮内庁担当記者は言う。

「実は、帰国の途に就かれる少し前、美智子さまから佳子さまにお電話があったようなのです。会話の内容までは当然わかりません。ですが、おそらく佳子さまの初の海外公務について、慰労のおことばなどをかけられたのではないでしょうか」(宮内庁担当記者)

美智子さまから思いがけないエールを贈られ、少々お疲れが見えた佳子さまの表情もたちまち明るくなられたそうだ。

「秋篠宮家で言えば、眞子さまに対してはそっと見守られる姿勢、佳子さまに対しては様々な相談事にも乗られるなど、お相手の状況を見ながらそっと寄り添われる。そのようなきめ細やかなお気遣いは、やはり美智子さまにしか出来ないことでしょう」(同前・宮内庁担当記者)

美智子さまの期待

退位後も、これからの皇室を担う若い皇族方の、主に精神面を支えていきたいお気持ちでいらっしゃるという美智子さま。

上皇両陛下を長く取材してきた記者によれば、美智子さまは今現在、特に佳子さまのこの先を案じているという。その心境について、以下のように語った。

「佳子さまの“一個人”としてのお立場を大事にされる姿勢は、美智子さまが心がけてきた“滅私”のあり方とは一線を画すものです。

しかし一方で、美智子さまは若い皇族方が皇室に新しい考えをもたらすことを、決して良くないこととは考えていらっしゃらないのです。

佳子さまのことを危なっかしく思う面もありながら、その活躍にも大きな期待を寄せているのです。様々な形でサポートしながら、立派に務めを果たせるように成長してほしいとお考えでしょう」(記者)

これから公務に邁進される佳子さまにとって、美智子さまからのサポートは大きな力になるに違いない。

佳子さまの今後のご活躍をしっかりと見守りたい。

https://kikunomon.news/article/11581

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