雅子さま

紀子さま、雅子さまから「苦言」を呈される 「もっと真摯に国民の声に耳を傾けて」

紀子さまに53歳のお誕生日会

9月11日、秋篠宮紀子さまが53歳のお誕生日を迎えられた。誕生日に先立ち、紀子さまは、皇嗣妃としての活動やご一家の近況など記者団からの質問に答えた文書を発表した。

文書の内容は、主にご自身やご家族の近況が書かれていた。質問の中には、悠仁さまの通う中学校に刃物を持った男が侵入した事件や、眞子さまのご結婚問題といった、多くの国民が気にかけている話題についての紀子さまのお考えを伺う質問などもあったが、残念ながら文書では、それらの質問に対して明確な回答が書かれることはなかった。

「今回、発表された文書の内容に関してですが、あまりにも内容が薄かったために落胆した記者も多かったようです。

特に、悠仁さまの刃物事件や、眞子さまのご結婚問題についてなんらの回答も得られなかったことから、文書の内容を受け、“果たしてどのような記事をまとめればいいのか?”とマスコミ各社が頭を抱えていたようでした」(皇室ジャーナリスト)

無回答を続ける眞子さまのご結婚問題

文書の最後には、「眞子さまと小室圭さんの結婚の延期について、母親として眞子さまのお気持ちをどのように感じられ、今後どのように進んでいってほしいとお考えか、現在の状況とともにお聞かせ下さい」という記者からの質問が紹介された。

しかし、紀子さまは「延期のことも含め、現在、長女は、さまざまな思いを抱えていると思います。このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います」と具体的な回答を拒否され、これが多くの皇室ジャーナリストの頭を悩ませたという。

「眞子さまご結婚は2020年までの延期が決定されておりますが、すでに2020年まで残すところあと4ヵ月を切っています。皇室関係記者やマスコミ各社は、公式な場で秋篠宮ご夫妻からからせめて結婚の見通しだけでも発表されて欲しいと強く願っているようですが、結婚延期の決定以降、いまだ紀子さまや秋篠宮殿下から結婚に関して、一度として直接言及されたことはありません。

もしかするなら、紀子さま秋篠宮殿下も“ご結婚をどうすべきか?”という問題に関してしっかりとした考えがまとまっていないのかもしれません(前出の皇室ジャーナリスト)

迷える紀子さまへ雅子さまが励ましのお言葉

誕生日当日の夜には、お誕生日を祝うための夕食会が催され、上皇ご夫妻と天皇皇后両陛下も出席された。実は、この夕食会に出席された雅子さまは、眞子さまのご結婚問題や、各種メディアからのバッシングに頭を悩ませている紀子さまに対して励ましの言葉をかけられたという。

ある皇室関係者は夕食会の様子を次のように語った。

「お誕生日の夕食会は、和やかな雰囲気の中行われました。特に強く印象的であったのは、手術が終了し退院したばかりの美智子さまや、週刊誌などとで激しいバッシングを受け憔悴しきっている紀子さまに対して、大変細やかな気遣いを見せ、盛んに優しい励ましの言葉などをかけておられる雅子さまのお姿でした」(皇室関係者)

紀子さまなどは、励ましたお言葉をかけられる雅子さまに対して「一体、自分はどうするべきなのか?」などと問いかける場面もあったようだ。

「憔悴しきりながらも助言を求める紀子さまに対して、雅子さまは次のように述べられました。

“大丈夫。必ず嵐は過ぎ去ります。ですが何もしなければ過ぎ去りません。それは台風の目の中にいるだけかもしれないからです。もっと真摯に国民の声に耳を傾けて”と。

雅子さまも夕食会参加前には紀子さまの文書にも目を通しておられたでしょうから、やはり、心の余裕を失い、ご自身やご家族のことばかりで少々視野が狭くなってしまっていっる紀子さまを心配して、このような助言をなされたのかもしれません。

雅子さまのお言葉を聞き、ハッとしたような表情を見せた紀子さまですが、同時に、国民の声を聞くことよりも、ご自身やご家族の弁明ばかりに追われているご自身の姿勢に深く恥じ入った様子でもありました(前出の皇室関係者)

当然ながら、雅子さまのお言葉をどのように紀子さまが受け取られたかは、正確に知ることは出来ない。しかし、この雅子さまのお言葉をきっかけに、また秋篠宮ご夫妻が、様々な問題に関して、多くの国民が望むような解決を図られていくことを願うばかりである。

(編集部)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。