紀子さま

紀子さま「勝機あり!」 眞子さまと小室さん“音信不通”で「破談」への期待一直線

文/編集部

工芸品をご鑑賞

20日、東京・日本橋三越本店にて「第66回日本伝統工芸展」をご鑑賞された眞子さま。眞子さまは、この展覧会を主催する日本伝統工芸会の総裁職を務められている。

元々、美術品や工芸品に造詣が深く、2014年9月からはレスター大学大学院博物館学研究科で学ばれていた眞子さま。この日も展示されていた陶芸、染織、漆芸など、工芸7部門の入選作を興味深そうに見て回られたという。

また、公務に邁進される傍ら、博物館で非常勤として勤務をされるなど、多忙な日々を送られている。

小室さんとは?

そんな眞子さまの婚約者・小室圭さんは現在留学2年目の課程をスタートしている。勉学に勤しむ日々を過ごしていると思われるが、その消息はなかなか国民には伝わってこない状況が続いている。

「小室さんは9カ月のLLM(法学修士)コースを修了し、今年5月から9月は長期休暇となったのですが、ついに帰国することなく今月から2年目の授業がスタートしてしまいました」(皇室記者)

5月には、フジテレビ系の某ワイドショーに、小室さんの親友の証言が寄せられた。その人物によれば、小室さんは“帰国すると友人や護衛のSP、マスコミなど大勢の人に影響を与えるからしない”という考えだったというが…。

「しかし、帰国はおろか、休暇中に秋篠宮家側にこれといった報告もなかったそうなんです。婚約者のご両親に“無事一年目を終えました、2年目も頑張ります”といった報告すらないのはいかがなものか、と赤坂関係者は一様に“やはり理解できない男だ”という認識を強めています」(前同)

眞子さまも音信不通

全く先行きが分からないまま雲隠れが続く小室さん。
長期戦を強いられ、両殿下、特に紀子さまのご心労は尋常ではないという。一時期は“このまま結婚を容認すべきなのかもしれない”とまで周囲に吐露されていたと報じられたほどだ。

しかし、「ここへ来て、紀子さまにとっては“朗報”ともいうべき展開となっているのです」とは、秋篠宮家の内情に詳しい関係者。

「というのも、留学してからも眞子さまと小室さんは頻繁にSNSなどで連絡を取られていたようですが、ここのところ、小室さんから全く連絡が返ってこない状況が続いているそうなんです。

2年目のJDコースは、元々日本の大学で法学を専門で学んだわけではない小室さんも苦戦し、連絡を取る余裕すらないのかもしれません。
紀子さまはこれを好機と捉え、なんとかここで眞子さまがお気持を変えてくれれば、と期待を募らせているご様子です」(秋篠宮家関係者)

小室さんの音信不通は単に多忙によるものか、はたまた何らかの意図によるものか。


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