眞子さま

眞子さま、紀子さまの助言は「参考にならない」と孤立 相談相手に困り、“先輩の知恵”を拝借

文/編集部

見通し不明の婚姻延期問題

秋篠宮家の長女・眞子さまの婚姻延期から1年半。6月には秋篠宮両殿下の会見、そして今月は紀子さまのお誕生日会見があったが、国民の期待に反して両殿下は固く沈黙を守られた。

2年半という異例中の異例である延期期間について、宮内庁は“来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから、それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込み” と説明した。

しかし漏れ伝わる内部事情から察するに、この件をどう収めるかの算段は、今以てついていないように思われる。

眞子さまの苦悩

さて、当事者である眞子さまは、この件について一切のコメントを控えている。依然として婚姻の意思は固いものの、現在では延期当初よりか落ち着いたご様子に見えるという。

「眞子さまは当初、小室さんの“夢”を支えながら、ご自身もキャリアを活かして働かれると意気込んでいらっしゃいました。米国での生活も視野に入れられていました。

しかし、小室さんは就職したメガバンクも早々に退職するなど、夢追い人の印象が強い。当初のお二人の将来設計がいかに甘過ぎたか、眞子さまはこの長い時間をかけてようやく理解されたようです」(秋篠宮家関係者)

この関係者によれば、眞子さまはこれまで信頼できる友人に、この件について相談をしたこともあったというが…。

「ただ、ご友人のように自由な生き方ができない理不尽さに苦しむだけとなったようです。皇族としてのお立場上、お相手にも一定の社会的信用が暗に求められていることも、一連の経緯で身を持って知られたのではないでしょうか」(同前・秋篠宮家関係者)

旧女性皇族の知恵を

しかし破談の選択肢がない以上、“多くの人が納得し、祝福できる”状況を何としても作らなければならない眞子さま。ここに来て、相談できる相手が元女性皇族の方だけなのだとか。

宮内庁関係者によれば、

「既に皇籍を離脱されていますからお名前は控えますが、実際にご相談もされているようです。眞子さまの件は異例中の異例ですから、それが即解決に結びつくかと言えば非常に難しいところですが、なにか参考にされたい、お気持ちを分かって欲しいという思いがおありなのでしょう」(宮内庁関係者)

確かに、眞子さまの苦悩は同じお立場であった人にしか理解し得ないものかもしれない。ご両親とて、殿下は結婚後も皇族というお立場、そして紀子さまは、眞子さまとは逆に民間から皇族となられたお方。

このような事態を想定していなかったと、“両殿下の想像力の欠如”を指摘する声も聞かれる。

「眞子さまがご両親と距離を取られるのも、そういった隔たりを感じられている事が一因でしょう。特に、“母の言葉は参考にならないのだ”という落胆は深く、紀子さまにぞんざいな態度を取られているようです。眞子さまにとって頼りとなる人が家族に一人もいないのはお辛いことでしょうね」(同前・宮内庁関係者)

手探り状態でも期限は2020年2月と決まっている。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

https://kikunomon.news/article/11581

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