佳子さま

佳子さま、公務増加で国内外から「引っ張りだこ」状態! 英語も手話も上達中!

文/編集部

佳子さま、 高校生 全国手話大会にて手話でご挨拶

秋篠宮家の次女佳子さまは9月29日に鳥取市内で開かれた「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席し、手話でご挨拶された。今年の全国大会は、第6回となるが、佳子さまは第1回の大会に出席されて以来、英国留学中だった2017年を除き、5度にわたり出席を続けている。

朝日新聞社などが主催、後援を行っているこの大会で、米子東高(米子市)に協賛団体の日本財団賞が贈られた。米子東高は、米津玄師さんの曲「アイネクライネ」に合わせ、ダンスを披露。ろう者の転校生とコミュニケーションが取れず仲間はずれになるが、クラス全員で手話を学び次第に打ち解ける、という物語を演じた。

ダンスや手話に非常に強い関心をお持ちの佳子さまは、この米子高校の演技には特に強い感銘を受けたようで、目に涙を浮かべながら鑑賞されておりました。

また、佳子さまは2014年12月に成年を迎え、本格的に公務デビューしましたが、“全国高校生手話パフォーマンス甲子園”はちょうどその2014年に第一回の大会が開催されており、ほぼ毎年参加されている佳子さまにとって大会へのご出席は特別に思い入れのあるご公務でもあるようです(皇室ジャーナリスト)

欧州訪問に手話大会、国内外で引っ張りだこの佳子さま

佳子さまは、この「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」への出席前にも、欧州へ公式訪問を行い、初の海外公式訪問として本格的な皇室外交デビューも果たされた。もともと女性皇族として非常に人気の高い佳子さまだが、ICUご卒業を機に今後国内外から公務や公式訪問の要請が殺到する可能性が高いという。ある宮内庁関係者は次のように語る。

「ICUご入学以降、成人皇族として非常に人気のあった佳子さまですが、これまでは勉学に務めるために、公務はそれほど積極的になさりませんでした。また、ICUご卒業以降もしばらくは、ご家族の問題やご自身の将来の問題についても深く悩まれており、それほど積極的に公務をこなされてきませんでした」(宮内庁関係者)

だがしかし、変化のきっかけは先月の欧州公式訪問であったという。

佳子さまの欧州公式訪問に関しては、メディアや国民、さらに現地の人々の間でも賛否両論様々な声が上がりました。一方で、レセプションでのご挨拶や、大統領との懇談等重要な任務をこされたこと、さらに日欧のメディアで予想以上に大きな反応があったことから、佳子さまはあらためて、皇族としてのご自身の責任の大きさを実感されたようです」(皇室関係者)

欧州での経験を経られて、皇族としての責任の大きさを自覚された佳子さまは今後決意を新たに、公務に励まれる機会もさらに増えるとみられている。

英語も手話も上達途上

訪欧以降、決意を新たに様々なご公務への意欲を燃やす佳子さまであるが、不安も残る。特に、本格的に皇室外交に取り組まれるうえでは、その語学力に不満を覚える声も上がっている。先の皇室関係者は次のように語る。

大学時代に2度の海外留学経験もおありの佳子さまですから、今回の欧州訪問でも留学で磨いた外国語のスピーチを披露されることが期待されましたが、訪欧期間中の2度のスピーチではどちらも通訳をつけての日本語でのご挨拶となりました。

今後、佳子さまが本格的に皇室外交に尽力されるならば、この語学力の未熟さは大きな課題となるでしょう。また、大統領への表敬訪問でも会話が続かず、途中無言となる場面も何度か見られ、語学力のみならず、海外の要人ともスムーズに会話を行えるだけのコミュニケーション能力の獲得も求められるかもしれません」(前出の皇室関係者)

また、今回の「手話の全国大会」でもやはり手話を完璧にマスターするとまではいかず、専属の通訳をつけての参加となった。

通訳の方の助けも借り、手話でコミュニケーションを取られる佳子さま

英語も手話も上達途上といったところだろうか。とはいえ、先の皇室関係者の話によると、佳子さまは現在手話も英語の勉強にもかなり本格的に取り組まれているという。今後は、語学力も手話によるスピーチやコミュニケーションの能力も高められ、ますますご活躍されることを期待したい。


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