紀子さま

紀子さま「夫婦げんか」で激高!「実家に帰らせていただきます!」 大倉陶園のお皿が「4枚」割れる

文/斎藤弘毅

風雲急を告げる秋篠宮家

もはや秋篠宮家を救う方法はないのだろうか?

10月後半にある「即位礼正殿の儀」と、11月に行われる「大嘗祭」の二つが終われば、御代替わりに伴う重要儀式は全て終わる。そうなれば次に注目を浴びるのは、眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題だ。11月末には秋篠宮殿下のお誕生日に伴い何らかのコメントが発表される見通しだ。さらに2020年2月には「2年延期」とされていた眞子さまと小室圭さんの“納采の儀”の期限が迎える。加えて2020年4月には秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が控えている。秋篠宮家が注目を集めるのは必然だ。

秋篠宮殿下は、お二人の縁談を進める条件として「国民の祝福」をあげたことは夙に知られる。つまり、母・佳代さんの起こした金銭トラブルを温和に解決し、国民の理解と祝福を得ることが小室圭さんに課せられた使命のはずだった。だが、金銭トラブルは解決の糸口を見いだせずにおり、問題の長期化に国民はウンザリしているというのが現状だ。

この小室圭問題は秋篠宮家全体の評判に暗い影を落としており、佳子さまや悠仁さまにまでバッシングが続いている。佳子さまが焼香時に「白手袋」をしていたり、悠仁さまがブータン旅行で「袴羽織」をお召しになっていたことも、「皇室マナー的に良いのか?」とネットを中心に炎上した。

荒れる秋篠宮家

この秋篠宮家の苦境をひっくり返すには、眞子さまが「破談」を決意する他ないのだが、関係者の証言によれば、お二人の結婚の意思は未だ固いようだ。もはや秋篠宮家は八方塞がりの状況だといえる。

この状況は、秋篠宮家の「家庭崩壊」まで導いた。秋篠宮ご夫妻は会見で、眞子さまとコミュニケーションがうまく取れていないことを自白された。さらに結婚については、秋篠宮殿下が自身の誕生日会見でこのままでは納采の儀はできない」と否定的な見解を発表した後に、佳子さまはICU卒業に際しての文書で「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と述べ、父に反旗を翻した。

このような親子間の空中分解は、夫婦間の関係にも隙間風を吹き込んでいるようだ。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように言う。

「これまでになく秋篠宮ご夫妻の関係は冷え込んでいます。殿下は外で深酒されることが多くなりました。家庭内でイザコザや喧嘩が起きても我関せずとばかりに、自室に入られてしまいます…。悠仁さまの教育も紀子さまに任せたままです。このままで本当に大丈夫なのでしょうか…」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

不和が続く秋篠宮家

一家の大黒柱が不在の中、紀子さまと二人娘との関係も微妙な歪を生み出しているようだ。先の関係者が続けて言う。

「秋篠宮殿下が大黒柱として機能していないため、家庭内での不和が大変多くなっています。この前も紀子さまと佳子さまが、公務のあり方について大喧嘩しました。佳子さまの欧州訪問があまりに大衆迎合的であったために、紀子さまがファッションショーにならない公務を佳子さまに求めたのです。

佳子さまを中心に喧嘩が起こることは日常茶飯事なのです。この時は、紀子さまが夫である秋篠宮殿下に、頑なな佳子さまを注意するように求めたのですが、殿下は我関せずとばかりに自室に籠ってしまいました…。この出来事は亀裂深まる夫婦関係を象徴するものです」(同前)

この大喧嘩については当サイトで取り上げた通りだ、結果、激高した佳子さまは母・紀子さまに二度も手をお上げになってしまったようだ。

響く怒号、割れる皿

このような連続する家庭不和の元凶は何なのか? どうやら紀子さまは、秋篠宮殿下が「機能」していないことが元凶であると判断しているらしい。父親として、眞子さまと佳子さまをしっかりと導いて欲しいというのが紀子さまの願いだ。これを巡り、紀子さまと秋篠宮殿下との間で「大戦争」が勃発した。ある秋篠宮家付き職員は次のように語る。

「紀子さまは、秋篠宮殿下にはしっかり子供たちと向き合ってほしいと求めました。ですが殿下は、眞子さまと佳子さまは既に成人しているから、今さら父親から何かを言うのはおかしいという立場を崩しませんでした。

ですが、殿下は中学生の悠仁さまの教育も紀子さま任せというのが現状です。紀子さまは、殿下の事なかれ主義に大変憤慨され、『そこまで無責任なことを言うなら、私は悠仁を連れて実家に帰ります!』とメロドラマのようなことを仰り、殿下の目の前でトランクに荷物を詰め込み始めました。少し混乱されていたのでしょう、なぜか食器までトランクに詰め込もうとされ、これを割ってしまわれました。割れてしまったのは大倉陶園のオーダーメイドのお皿4枚。大変繊細な作りのため、粗暴に扱えばすぐに割れてしまいます。

食器の割れた音と、紀子さまの剣幕に怖気ついたのしょうか、殿下も事態の重さに気付かれ、悠仁さまの教育についてはもっと協力することを紀子さまと約束されました」(秋篠宮家付き職員)

この大喧嘩が功を奏してだろうか、その数日後に秋篠宮殿下は、悠仁さまを連れて東京農大一高の文化祭にお忍びで参加された。秋篠宮家が様々な苦難を乗り換え、眞子さまと小室圭さんの結婚について「国民の祝福」が得られ、悠仁さまが立派に即位される日が訪れることを祈念したい。


POSTED COMMENT

  1. 匿名より より:

    紀子さんは悠仁くんを連れて実家に帰りますと脅すけど絶対に帰りません。そんな、感情なんか持ってませんよ。(秋篠宮に(お前が出て行けここは、悠仁様の家だよ)と暴言を吐く女でしょうね。秋篠宮が怖くなって、ご機嫌とるのが日常的ではないですか?兎に角煮ても焼いても食えない紀子!秋篠宮は利用されているだけ!

  2. 匿名 より:

    実家に帰らせれば良かったのに! 殿下は知らぬふりしていれば良かったでしょう❗

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