眞子さま

眞子さま「小室圭さんと佳代さんの親子喧嘩」を「仲裁」 未だ固い結婚への決意

文/星川晶

2年目に苦戦する小室さん

2020年2月の婚姻延期期限が迫っているが、まったく先行き不透明となっている眞子さまと小室圭さんの婚姻問題。お代替わりに伴う重要行事「即位礼正殿の儀」と「大嘗祭」を控えている中、この問題が国民の祝賀ムードに暗い影を落としてしまっていると言っても過言ではないだろう。

渦中の小室さんは現在、米フォーダム大学ロースクールで2年目の留学生活を送っているが、1年目と比べて格段にレベルが高い講義に苦戦しているという噂も聞く。

婚約内定は実は白紙?

ところで、先日の大手女性週刊誌では、“小室さんの婚約内定は実は白紙である”とセンセーショナルに伝えている。

少しまとめると、御代替わりになった現在も、平成に上皇陛下が出された“裁可”が有効なのか、そして小室さんを今後も“婚約内定者”と呼ぶべきなのかについて、宮内庁から公式見解を受けたというものだ。

この“裁可”をどう捉えるべきかについては、以前から当サイトでも度々伝えてきたことではあるのだが、

https://kikunomon.news/article/6273

改めて説明をすると、婚約内定発表に際しての“裁可”や、結納に当たる“納采の儀”は、旧皇室典範に基づいた“皇室の伝統に則ったもの”であり、法的な強制力を有するものではない。皇室内のハウスルールに過ぎず、皇室側から「破談を宣告」することも十分に可能であり、逆に眞子さまが小室さんとの結婚を強行することも可能なのである。

佳代さんと小室さんの大げんか

この女性週刊誌の記事をうけて、酷く狼狽したのは小室圭さんの母・佳代さんだ。

佳代さんは上皇陛下のご裁可に未だ縋っている面が大きいという。何かあると宮内庁に「まだ裁可は有効なのか」「息子はまだ眞子さまのフィアンセなのか」といった趣旨の質問を投げかけてきたというが…。

「今回の話はさすがに驚きました。佳代さんは前回の『今でも裁可は有効なのか』との連絡からしばらく音沙汰がなかったのですが、今回この大手女性週刊誌の報道を受けて再び連絡をしてきたらしいのです」(宮内庁関係者)

と語る宮内庁関係者、一体佳代さんは何を語ったのだろうか。

「佳代さんは涙声で、今回の件で息子と口論になってしまった、圭からひどいこと言われた、というのです。圭さんは週刊誌記事の“眞子さまが新しいお相手を作ることも何ら問題ない”という一文に怒りを感じたらしく。そもそもこんな事になったのは、佳代さんのせいである、とまで言ったそうで…。留学生活がうまくいかず気が立っているのかもしれませんが、はた迷惑な話です」(同前・宮内庁関係者)

電話に出た職員はとりあえず佳代さんを諌めて電話を切ったというが、後ほど再びかかってきて「眞子さまに取り持ってもらったのでもう大丈夫です」とだけ言い、電話は切れたという。

“一卵性親子”とまで言われるほど仲の良い親子である小室さんと佳代さん。佳代さんの動揺は致し方ないのかもしれないが、確かに甚だ迷惑な話であることは間違いない。

しかしそのことは別としても、佳代さんが言った“眞子さまが仲裁した”というのは本当の話だろうか? だとすれば、眞子さまはやはり今以て、小室さんとの婚姻を強行するご意志があるということになるが…。


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