紀子さま

眞子さまのご結婚「自然消滅」を狙う紀子さま! 「婚約白紙状態」記事を見てニンマリ

文/編集部

眞子さまのご結婚問題解決に消極的な紀子さまと秋篠宮殿下

現在、結婚延期状態となっている眞子さまと小室圭さんのご結婚問題だが、先日とある週刊誌に掲載された「婚約内定、実は白紙!宮内庁驚きの公式見解」と題した記事が話題を呼んでいる。

これまで、紀子さまや秋篠宮殿下は、この結婚問題に関して踏み込んだ発言を回避し続けてきたが、宮内庁が眞子さまと小室圭さんの婚約は「白紙状態」にある、との見解を示したことで事態が大きく動く可能性が出てきた。

「これまで、秋篠宮ご夫妻は眞子さまのご結婚問題に関して、踏み込んだ発言を避け続けてこられました。紀子さまは、9月に発表したお誕生日の文書で、秋篠宮殿下は欧州公式訪問前に会見にて、眞子さまのご結婚問題に関して記者から質問を受けていますが、どちらの場面でも、ハッキリと先の見通しを述べられることはありませんでした。

ですが、今回宮内庁が示した“婚約は白紙”という見解が週刊誌により報じられたことにより、結婚の実現が遠のいたことは間違いありません(皇室ジャーナリスト)

自然消滅を狙っていた紀子さま

去年の段階で、すでに秋篠宮殿下は「小室圭さんが借金問題を、多くの国民が納得できる方法で解決しなければ納祭の儀は行えない」という主旨の発言をされ、事実上、ご結婚問題に反対の意思を示されていが、紀子さまに関しては、そこまで踏み込んだ発言はこれまでされてこなかった。

とはいえ、様々な週刊誌等の報道により、紀子さまも眞子さまのご結婚に関して反対されていることは伝えられていた。ある皇室関係者は次のように語る。

紀子さまは小室家の借金問題や小室圭さんの秋篠宮家に対する不敬ともいえるような不誠実な態度に関して納得はされていないようで、結婚へのご意志が強い眞子さまと対立されている状況が続いておりました。

とはいえ、最近では小室さんに関する問題をスルーされており、職員らの間では“自然消滅を願っておられるのではないか”などと噂する者も少なくありませんでした(皇室関係者)

とはいえ、さすがに、天皇陛下の裁可を頂き、さらに国民の前で大々的に婚約会見を開かれた手前、何事もなかったかのように結婚が自然消滅することは当然なかった。




週刊誌報道に思わず満面の笑みを浮かべる紀子さま

眞子さまと完全な対立状態にあって、積極的に問題の解決に乗り出すことの出来なかった紀子さまにとって今回の「婚約は白紙状態」とする週刊誌記事は嬉しい助け舟となりそうだ。

週刊誌記事の内容を要約すると、以下の通り。

  • 1 上皇陛下の下されたご結婚の裁可は平成の時代のうちに眞子さまが結婚することと前提としている
  • 2 なおかつ、現在の裁可は旧憲法や旧皇室典範の時代のような法的拘束力を持たず、あくまで皇室内でのしきたりという扱いである
  • 3 令和の新時代において、上皇陛下の下された裁可は実質的な効力を有せず、眞子さまの婚約は白紙状態となっている

つまり、宮内庁の見解では、天皇が代替わりし、令和の新時代を迎えたことで、期せずして紀子さまが密かに期待されていた「結婚の自然消滅」が実現されたということになる。この週刊誌記事を読んだ紀子さまは思わず喜びの笑みを浮かべたという。

「この記事が掲載された週刊誌を読んだ紀子さまは、大変喜び、側近の職員に“ここに書かれていることは本当ですか?”と尋ねられたほどです。さらには、しっかりと事実を確認しようと宮内庁に問い合わせを行おうとされたところを、思わず職員が止めたほどです(前出の皇室関係者)

来年4月に行われる予定の「立皇嗣の礼」を前に、様々な家庭内部の問題を解決し、多くの国民の祝福のもとに立皇嗣のお祝いをしたいとお考えの紀子さまにとって、今回の宮内庁の発表は思わぬ朗報となったようだ。


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