美智子さま

美智子さま「ミテコとは誰のことですか?」とご質問 宮内庁職員「滝汗」

文/編集部

風雲急を告げる皇室

22日に予定されていた「祝賀パレード」が11月10日に延期となった。先の台風19号の被害が甚大だったため、これに配慮した形だ。15日の政府発表では「祝賀パレード」は予定通り実施される予定であったが、被災地の事情を知った雅子さまが延期を強く求めたという。(「即位礼正殿の儀」は予定通り行われる予定)

この格別の配慮には宮内庁関係者も驚きの色を隠せない。

「かつて美智子さまは、2004年の台風23号で95名が犠牲になったときも、『招待客に迷惑をかけてはいけない』と仰り、お誕生日パーティを断行されました。今年の台風で雅子さまが『祝賀パレード』延期を求めたことは驚くべきことです。

これも弱い立場の方々の境遇に寄り添いたいという雅子さま格別のご慈悲でしょう。宮内庁の関係者一同、とても感動しております」(宮内庁関係者)

美智子さま流のご慈悲

もちろん先の宮内庁関係者の発言は、誕生日パーティを延期しなかった美智子さまが「無慈悲である」と腐しているいるわけではない。

「美智子さまも、当時、誕生日パーティの延期を選択肢の一つとして一考されていたようでした。ですが『私を祝いにせっかく会いに来てくれるというのに、これを中止や延期にすることはできません』と強い口調で仰り、パーティは断行されました。

美智子さまは、その日のためにドレスを二着新調され、パーティでは当時の陛下と華麗なるダンスを披露され、来賓から大きな拍手を送られていました」(同前・宮内庁関係者)

美智子さまの華麗なる社交ぶりは国民に夙に知られる。上皇后となられた現在も、精力的に外出され、雅子さま以上にメディアに露出され「お手振り」をされている。

このような美智子さまの献身なる露出ぶりこそが、時として国民から「ミテコ」という愛称で親しまれるゆえんである。

美智子さま、ミテコさまを発見

ところで皇室の方々はメディアでどのように自身が取り扱われているのか敏感だ。美智子さまは、毎週の週刊誌を欠かさず熟読され、重大な間違いを見つけると宮内庁を通し欠かさず抗議する。宮内庁のホームページには「皇室関連報道について」という特設ページがあるが、これは美智子さまのご意向を受けて設立されたものだ。

そんな美智子さまが「上皇后」となられ時間的余裕が生まれるや、週刊誌のみならずインターネットのチェックまで始められたという。上皇・上皇后周辺に通じる関係者は次のように語る。

「美智子さまが、紀子さまからインターネットでのエゴサーチの技術を習われたようです。白内障の手術も無事終えられ、スマホなどの画面が見やすくなったのでしょう。お暇があればスマホでいろいろ検索して調べておられます。

過日、『このサイトのコメントにある“ミテコ”とは、どなたのことですか?』と、お付きの職員に質問されました…。そのコメントは、献身的に国民の前に姿を出しておられる美智子さまを暗に批判するものであったため、まさか『美智子さまのあだ名です』とは言えず、冷や汗をかきながら『存じ上げません』と答えるのが精一杯でした…」(上皇・上皇后周辺の関係者)

だがその後、さすがの美智子さまも「ミテコ」がご自身の愛称であると気付かれたのであろう。二度とこの質問が繰り返されることはなかったという。

これからも美智子さまの献身的な露出に期待せずにはいられない。


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