佳子さま

佳子さま「公務中止」で「ダンスレッスン」ご参加? 悠仁さまも危惧する“奔放な生活”

文/星川晶

台風のため公務中止に

宮内庁は10日、12日から茨城県で開催予定だった「第19回全国障害者スポーツ大会」が台風19号の接近のため中止となったことを受け、秋篠宮ご夫妻と佳子、高円宮久子さまの同大会及び地方視察を取りやめたと発表した。

12日からの連休は、台風の影響で秋篠宮家のお出ましは軒並み中止に。13日に予定されていた紀子さまと悠仁さまのラグビーワールドカップのご観戦も取り止められていた。

「御代替わりの多忙により、ここのところご家族全員が揃うという機会も少なかったですから、悠仁さまも随分寂しい思いをされていたのでしょう。この連休は、眞子さまや佳子さま、職員らとボードゲームやカードゲームをされてお過ごしになられたり、台風一過の13日には殿下と宮邸の畑の作物の様子を見に行かれるなど、充実した時間を過ごされました」(秋篠宮家関係者)

悠仁さまの助言が佳子さまを救う

しかしそんな充実した三連休の中で、悠仁さまがお顔を曇らせる場面があった。

「実は、この連休に佳子さまの通われるダンススクールの定期練習会があったのです。佳子さまは予め、公務を優先されこのレッスンには参加されないご予定でした。しかし公務が中止となり、佳子さまが急遽レッスンに参加されるかどうかを迷われていまして…」(秋篠宮家関係者)

佳子さまのご趣味であるダンス。紀子さまはこれまで、佳子さまの熱意を尊重なさり、咎めるようなことは無かったという。しかし先日、佳子さまがダンスの発表会にお出ましになられたことについて『週刊文春』が記事を掲載、その内容を巡ってお二人の間で衝突が起きたばかりのタイミングであった。

悠仁さまにとって、その時のことは嫌な思い出として残ってしまったのでしょう。佳子さまに“今回はやめてほしい”とおっしゃり、佳子さまも渋々ご了承されたのです。また昨日には別の週刊誌報道で、その日の佳子さまのパフォーマンス姿が掲載され、秋篠宮邸が再び荒れることとなりました。現在佳子さまの周辺には以前にも増してパパラッチまがいの者が増えているのです。今回、悠仁さまが佳子さまに“待った”をかけたことは、佳子さまにとっても大きな助けとなりました。お写真の次に“公務をサボってダンス!”と書かれでもしたら、再び秋篠宮家に怒号が響くことになったでしょう… (同前・秋篠宮家関係者)

威厳回復に努める紀子さま

ここのところ紀子さまは、秋篠宮家の信頼回復に向けて一層励まれてこられたという。公務の際には、お家の問題で憂いていることを感じさせぬよう、努めて穏健に振る舞われている。また、眞子さまや佳子さまのプライベートな部分に関しても、これまで以上に家族間で情報を共有できるようにしたいとお考えなのだとか。

「小室問題で揺れる眞子さまや、お出ましの度に炎上を起こしてしまう佳子さまに対しても、“努めて笑顔でいること”“溌剌と受け答えをすること”を重ね重ねご指導をされているようです。

またプライベートな外出に関しても、“事前に行き先を必ず伝えること”“疑われるような行動をしないこと”と口酸っぱくお伝えされているようで。それもこれも、多感な時期を迎えられている悠仁さまのことを第一に考えられ、あらゆる雑音からお守りするためなのです」(同前・秋篠宮家関係者)

「即位礼正殿の儀」「大嘗祭」が終われば、10月23日には眞子さまのお誕生日が、11月30日には秋篠宮殿下のお誕生日がある。そして4月19日には秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が控えている。今後、秋篠宮家が鵜の目鷹の目で関心を寄せられることは必至だ。ご一家を取り巻く様々な問題の解決が急がれる。


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