佳子さま

佳子さま「ヘソ出しダンス盗撮」に激怒! 宮内庁を通じ「抗議」を要求

文/編集部

佳子さまイベントにてセクシーダンスを披露

10月6日、秋篠宮家の次女佳子さまは、東京・町田市の、とある公会堂でダンスイベントに出演され、セクシーなパフォーマンスを披露された。

「佳子さまは、プライベートの活動に関して、あまり語られることはありませんが、これまで公務の回数が少なかったのは、今回のダンスイベントのための練習に励んでいたからというのが大きいようです。

佳子さまは1日に4時間以上も練習に励む日も少なくないほど非常に熱心にダンスの練習に取り組まれておりますが、今回のスクールでの発表会に相当するイベントはいわばこれまでの集大成のようなものとして特に気持ちを込めて臨まれたようでした(皇室関係者)

佳子さまは、お忍びでダンスレッスンに通っており、今回のイベントも一般には佳子さまの出演は告知されておらず、スクール関係者の他には一部のマスコミ関係者のみが事前に出演情報を入手していた。

またしても盗撮されるインペリアルアイドル

佳子さまは、今回のイベントはこれまでの練習の集大成として臨まれ、気持ち良く出演したかったはずであるが、またしても重大なトラブルが発生した。なんと、撮影厳禁のイベントであるにも関わらず、またしてもある週刊誌が盗撮を行い、その写真を紙面に掲載したのだ。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「これまでも、佳子さまが出演された撮影禁止のイベントで雑誌記者が盗撮を行い、その写真が紙面に掲載されることはありました。現在では、佳子さまのプライベートやダンスの趣味に対して批判的な風潮もあるため、今回のイベントはお忍びで参加し、撮影なども一切禁止で、カメラを取り出す者がいれば警備員が注意して止めさせるほどの情報を流出させないことに注意しておりました。

しかし、現在では高画質のカメラ機能を備えたスマホなどでメールをチェックするふりをしながら、簡単に撮影が可能であり、どれだけ警備員が監視の目を光らせたとしても、全ての写真撮影を止めさせることは不可能です。

それで、やはり、今回もイベントの様子が盗撮され、静止画ではありますが佳子さまがイベントに出演されている写真が流出することとなりました(皇室ジャーナリスト)




佳子さまと宮内庁は激怒

今回のイベントの写真流出には、佳子さまも宮内庁も激怒しているという。

佳子さまは、今回のイベントが盗撮され、さらに勝手に週刊誌やネットメディア等に掲載されていることに対して大変憤りを感じられると共に、スクール関係者や他の出演者に対して申し訳ないと思っていらっしゃるようです。

また、近年では、カメラ付きケータイやSNSの普及により、天皇陛下や皇族の方々などのお姿が勝手に撮影され、さらにSNSなどに無断でアップロードされることも多く、宮内庁は対応に苦慮しています。

特に、今回は明確に“撮影厳禁”としているイベントですから、スタッフや警備員の目を盗んで盗撮が行われ、さらにその写真が堂々と週刊誌等に掲載されていることに関して一部の職員は激怒しているようです(前出の皇室関係者)

マスコミや報道関係者には、国民の「皇族な方々のお姿を拝見したい」という要求に応えるため、可能な限りそのお姿を写真などに収める努力が必要ではある。しかし、皇族の方々にもプライバシーは存在する。

また、取材に関しても、禁止事項などのルールが存在するのであれば、それを守ることは最低限度のマナーであり、マスコミによる報道にも当然ながら、必要な節度が求められることは当然である。

現在、宮内庁では、今回の盗撮行為に関して抗議の申し入れも含めて対応を検討中であるようだが、可能であれば、宮内庁側が厳しい報道規制を敷くのではなく、むしろ報道側が節度を守り必要な自主規制を行うことこそが望ましいのではないだろうか。

https://kikunomon.news/article/14389

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。